1749 ちよっとのつもりが・・・📖

_20161215_134059前回の記事で紹介した、年末年始に読むために購入した『リーチ先生』。なんとなく気になってプロローグのページをほんの少しだけ読んでみたら、あらら、困った。やめられない、止まらない。プロローグなんて数ページで終わるだろうからと読み続けたら、一気に59ページ。しかも59ページ目で胸が熱くなってしまった。でも、ぼくは男の子、もっとという気持ちを抑えて就寝。で、けさ、第一章の初めのページをのぞいてみたら激しい誘惑。あ~もうダメ、ちょっとのつもりが、160ページまで、これは全編のほぼ1/3。とにかく気持ちよくて、気がつくと声を出して笑っていたり、やさしさに触れてにんまりしたり、心がぽかぽかしたり。あ~、この調子だと今夜にも読み終えたり!?年末年始に読書をと思っている方に、ぼくのおすすめは『リーチ先生』です。🌠大切に読みたい本に出合ったら、ぼくは好きな店のペーパーバッグをばらしてカバーをつくります。今回のはCLASKAの。なんとなくリーチ先生の本に似合っていると思うけど、どうですか。
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1749 ちよっとのつもりが・・・📖 への4件のフィードバック

  1. io より:

    原田マハさんの本、私も大好きです。
    この本もいい本だと聞いていたところ、asoboさんの話を読んで、私も年末年始のお休みに読もうと決めました。

    • asobo より:

      ioさん、おはよ~っ 😊🌄🐻
      原田マハさんの本、いいよね。特にアート関係の本はいきいきしている。
      なかでもこの『リーチ先生』はとても気持ちい本です。だからちょっとだけのつもりが、もう少しちょっと、ちょっと、ちょっとがいくつか重なって、気がついたら3日で読んでしまっていました。
      アートにかける情熱もすごいけど、なによりも出てくる人たちのやさしさに胸を撃たれます。やさしいっていいなぁ、とつくづくやさしさの素晴らしさに気づかされます。
      いそがずに、ゆっくり大切に読んでください。
      ぼくはいまいちど、じっくり読み返してみたいと思っています。明治大正昭和に現れた若きアーチストたちの様子も生き生きと描かれていて、ステキだなぁとかうらやましいとおもったりとか。年末年始、きっと心地よく過ごせるとおもいます。読み終わったら、かんそうをきかせてください😊

  2. Sachie より:

    日本で買ってきた「海辺のカフカ」夢中になって読んでしまいました。その物語が印象的すぎて、少々放心状態。今は次にどの本を読もうか考え中です。私の記憶違いじゃないといいのだけれど、村上春樹さんの短編しか読んだことがなかった私に「海辺のカフカ」を勧めてくれたのはasoboさんだったような気がします。少し時間をおいて、また読み直してみるつもりです。「リーチ先生」買い物リストに追加しました 🙂 本物の表紙も素敵だけれど、とても素敵なカバーですね。

    • asobo より:

      Sachieさん、こんばんは🌛☆
      ここのところ宵の明星がとても美しい東京です。
      カフカ、いいでしょう。高松の図書館もいいでしょう。とても気になって、それらしい図書館があるんじゃないかと高松の友人にあれこれあたってもらったけど・・・ないみたい。村上さんもないといってるけど、ホントかなぁ?
      「リーチ先生」は、とてもとてもステキです。もう半分以上読んじゃったけど、心に響くものが随所にあります。ぜひ読んでください。やさしくて、楽しくて、ほっこり するエピソードがたくさんあります。

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