1741 道は秋色、枯葉色 🍂

dsc_5942渓流のように美しい小川のある街で、きのうはもうひとつ心地いい出会いがありました。心がニコニコするステキな色で織られた枯葉の絨毯。色合いがいいでしょう。立ち止まって観ていたら、後ろから「きれいでしょう、夕べの風が運んでくれた枯葉の吹き寄せです」という声。ふりむくと、品のいい白髪のおばあさんと、孫らしい4~5歳くらいの女の子。「ご近所さんかしら?」「いいえ、病院から駅までの散歩中です」と答えると、籐でできた買い物かごから茶まんじゅうを一個取り出して「じゃぁ、まだまだ歩きますね。お茶はないけど、どうぞ!」こういうとき、ぼくは遠慮しない。笑顔で「ありがとうございます」といって、おいしくいただきました。
この街の川や枯葉が美しいのは、きっとやさしい人たちが住んでいるからだろなと思いました。次にこの街を通る時は、昨日のコースで歩こう。おばあさんとお孫さんに、また会えるといいな。会いたい会いたいと思って歩くと、いつか、きっと、会えるような気がします。会いたい人がいるって、いいよね 😊🐻
カテゴリー: きみに。, きょうの気分, asobo, 散歩 パーマリンク

1741 道は秋色、枯葉色 🍂 への6件のフィードバック

  1. paprica より:

    素敵なエピソード♪ 一つどうぞって手渡してくれたものが、茶団子っていうのもいいなぁ~。
    時代や生活の便利さなんかが色々と変わってしまっても、ひとがほっこりと幸せを感じるきっかけになることって、ずっと昔と変わらないのかもね。

    うん。「会いたいな」って思えるひとがいるのっていいネ♪ 私もこの間、「顔が見たいけれど、もう会うこともないのかなぁ」って思っていたひとにばったりと出会ったよ!びっくり嬉しかった~。

    • asobo より:

      papricaさん、おはよ~っ😊🌄🐻
      こういう出会いがあると、あ~ヒトっていいなぁっと思います。
      そして、振り返ってみると、ぼくはけっこうこういう出会いにあっているように思います。だから、会いたいと思う人がいると、心の中で会いたい会いたいって思うんです。
      ある日、新宿で、しばらくあっていない友達に久しぶりに会いたいなぁと思って前を見たらその人がいて驚いたこともあります。偶然だろうけど、そういう偶然は大歓迎ですよね。
      きょうはいい天気、これから昼ご飯をつくります。さて、何にしようかな?
      いい週末を😊

  2. Sachie より:

    歩いた後にいただく甘いものは一段と美味しいですね。
    素敵なお話に心がほんわりしてきました。

    • asobo より:

      Sachieさん、こんばんは🌛☆
      はい、お茶の代わりに茶まんじゅうだなんてユーモアのあるお婆さんですよね。
      一枚一枚は小さな枯葉ばかりだったけど、それぞれが美しさを際立てあって、素晴らしい色合いでした。この色合いによく似たセーターを持っていたのを懐かしく思い出しました。NYのブランドで、思い出していたら頭の中でギルバートオサリバンのアローンアゲインが流れてきてうれしくなりました。なんとなく秋に似あう曲です。

  3. 昔の乙女 より:

    こんにちは
    心が温まる光景が目に浮かぶわ(╹◡╹)
    素敵な出会いに👏👏

    • asobo より:

      乙女さん、こんばんは🌠🌛
      久しぶりに心の優しい人たちと気持ちのいい出会いができてうれしかったです。
      お茶がないけどといっていただいた茶まんじゅうはとてもおいしくてじ~んときました。
      お孫さんがとても可愛くて、帰りながら何度も振り返って小さな手をふってくれました。
      ぼく、幼い子にはけっこうもてるんですよ👶 えへん😊

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中