1718 お~い、パンはまだかい 🍞☺

_20161021_134633幼稚園に通っていたころのぼくに、ピカソのおちゃめな写真と絵を見せてくれたのは、少し年の離れた姉だった。ひと目で彼の大ファンになりました・・・・でも、幼稚園でピカソになったつもりで大好きな子の絵を描きはじめたら、描けば描くほど奇妙な絵になって泣いてしまった。とても、悲しかったんだ。いまでもせつないけど、幸せな気分もふくらむ思い出です 🍀
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1718 お~い、パンはまだかい 🍞☺ への4件のフィードバック

  1. Sachie より:

    あれ、パンは目の前にあるのかな?
    ピカソの手のように見えるパン?が気になる 🙂

    彼の目はとても悪戯っぽくチャーミングだけれど、その反面鋭い。
    彼はその目で、何を見ていたんだろう?

    • asobo より:

      Sachieさん、こんばんは🌛☆
      はい、テーブルの上の武骨な手がパンです。とても有名な写真です。
      そうですね、ピカソの目はとても鋭いですね。絵をかくことも、遊ぶ時も、なんでも真剣な人みたいです。ぼくは姉に見せられた写真はもちろん、彼の絵もず~っと好きです。
      晩年のピカソに寄り添うようにして彼を撮り続けたカメラマンによる写真集『ピカソとジャクリーヌ』は、ぼくの大切な宝物のひとつ。晩年のふたりの日常を切り取った写真でいっぱい。彼の死後、ジャクリーヌがピストル自殺するまでの日々が記録されています。
      写真集のを撮ったカメラマンはデイヴィッド・ダグラス・ダンカン。上の写真はカルティエじゃなかったかな?
      アメリカが生んだ天才、オーソンウエルズが撮った『贋作』という映画があります。ピカソの贋作にまつわるエピソードが描かれていますが、とても愉快な話。ドクメンタリーぽく作られた映画だけど、ひょっとすると、この映画の内容そのものが、オーソンウェルズによるでっちあげ、つまり贋作ではないかとも思われます。こんどゆっくり見直してみたいとおもっています。

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