1637 眠れない夜・・・🌛

DSC_3782ぼくはベッドを抜け出して古い雑誌を開く。今後はマリ・クレールJaponの1996年6月号。ページをめくっていたら、懐かしい広告が現れた。エスティローダーのカリブの島々を思わせる香りHAVANA。「女らしさをまとう。ハバナ プール エル、心を奪うグラマラスな香り。」  というコピー。綴じ込みの紙を剥ぐと、懐かしい香りが微かに漂い、カリブの島での日々が鮮やかによみがえってきた。胸がきゅ~んとなった。🌊⛵🌴
カテゴリー: あの日。, きみに。 パーマリンク

1637 眠れない夜・・・🌛 への4件のフィードバック

  1. orca より:

    カリブでお過ごしになっていた事があるのですね・・・。うっとり。

    • asobo より:

      orcaさん、こんにちは😊
      はい、友達に招待されて半月ほど過ごしました。
      滞在は、ずっとじぶんでは絶対泊まれないようなスイートルームに。最初は友達の親友がオーナーの都市型ホテルに、そのあとは友達が副社長をしているホテルに。アメリカ人よりも南米のミリオネアが一族郎党を連れて長期滞在するタイプのホテルでした。
      二つ目のホテルにはプライベートアイランドがあって、高台から海辺に降りるといつもクルーザーが待っている、そういう贅沢が毎日の午後のたのしみでした。
      思い出すたびにあれは夢だったのではと思うくらいです。毎日招待してくれた友達がうらやましがるほどいろいろな思い出ができました。

  2. Sachie より:

    asoboさん、こんばんは 🙂 「纏う」って美しい言葉だなと思いました。時々、鼻が利かなくなってしまったのではと疑いたくなるほど、香りを「つけている」人がいるけれど、香水などは「纏う」くらいが丁度いいなと思います。私が記憶に残っている広告、いくつかあります。そのうちの一つ、たぶん2007年頃だったと思うけれど、ルイ・ヴィトンの広告のカトリーヌ・ドヌーブです。確か駅のホームの設定で、ハイヒールを履いて、スーツケースの上に腰を下ろしている写真。憂と品があり、雑誌をめくる手を止めて見入ってしまいました。

    • asobo より:

      Sachieさん、こんにちは⛅
      けさは久しぶりの晴れ。早起きして洗濯機さんに洗濯してもらったのに
      昼前からどんよりした曇り空です。
      香水はどう纏うかで、その人の品位がわかりますね。ぼくのいちばん古い記憶は、いい香りをさりげなく纏った母の友人です。いい香りの人が好きなのは、遠い日の幼児体験のせいだとオモイマス。纏うだけでなく、日本語には美しく繊細な情緒をもった言葉がたくさんありますよね。
      東京でいちばん最初の友達が「さようならという言葉が好き」といっていました。彼女が「さようなら」という言葉の素晴らしさを知ったのは、大西洋単独横断で有名なリンドバーグの奥様の本とか。「さようなら」に秘められたがさまざまな意味が、彼女が日本語を学ぶきっかけだといっていました。日本語がぼくよりはるかにうまくて、日本人以上にやさしいひとでした。彼女のことは、いつかきちんと書こうとおもいます。
      ヴィトンの広告、ぼくもみた記憶があります。カトリーヌ・ドヌーブの佇まいは大人の女性のお手本のひとつともいえますね。

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