1611 幸せのひと皿😋

DSC_2001~2 (10)梅雨が明けていよいよ夏本番というころ。夏の暑さに負けないようにと、すてきなフレンチを御馳走してもらった。じぶんではなかなか行けないレストラン。どの料理もとてもおいしかったけど、特にデザートが運ばれてきたとき、思わず「うわ~っ」と声をあげてしまった。ぼくを嬉しがらせてくれたのは、デザートをのせたプレート。お行儀悪いと思ったけど、思わずパチリ!見た瞬間、大好きな映画、1930年代のパリを舞台にした「ヒューゴの不思議な発明」の世界に、この皿がどこでもドアのように、ぼくを連れて行ってくれたのです。お店の方に「このステキなお皿にいやされました」といったら、実はオーナーシェフもいちばんのお気にいりなんですよといって喜んでもらえた。冬の寒さに負けないために、またこの皿に会いに行きたいな。
カテゴリー: きみに。, 趣味, 料理, 映画 パーマリンク

1611 幸せのひと皿😋 への6件のフィードバック

  1. 昔の乙女 より:

    おはようございます
    素敵なお皿だわ*\(^o^)/*
    器にも気を使うシェフの心配りで、
    お料理の美味しさも倍増するものね🍴

    • asobo より:

      乙女さん、おはようございま~す🌅😊
      きょうはどんなお皿に会えるかな?料理に合わせてさまざまなテーブルウエアに出会えるのもこの店に行く楽しみという人もいるそうです。
      ところで乙女さんちはどんなおせちをつくられますか?ぼくのお正月でのいちばんの楽しみは、ぶりのお雑煮です。
      おせちには似合わないけど、おいしいサラダをつくろう、それから刻みネギがどっさりの甘い卵焼きもつくろうとおもっています。
      ぼくの年末年始は毎年横浜。元旦に映画を見にいくのが恒例。あとは散歩とカフェでの読書です。
      いい年をおむかえください。

      • 昔の乙女 より:

        我が家のお節は大・大・大手抜きで、
        ここ数年お取り寄せで済ましています。
        asboさんもよい年をお迎えください。
        来年も仲良くしてね😘

        • asobo より:

          おせちはいつも忙しくしている女性が
          お正月をゆっくりするためのものときいたlことがあります。
          大・大・大手抜き、いいですね。
          こちらこそ、来年も仲良くしてください。
          asobo😊🐻🌄

  2. abend より:

    なるほどお洒落(笑)素敵なお皿ですねー。

    • asobo より:

      abendさん、こんばんは🌛
      ステキなお皿でしょう。季節の料理に合わせて、オリジナルのお皿をセンス良く使い、テーブルでの会話をより楽しく演出してくれました。ちょっと豪華なフレンチの招待は二度。たまには気取った食事もいいですね。
      この店のオーナーシェフはフランスではあのロブションに師事。のちに日本にオープンしタイユバン・ロブションの初代日本人シェフとして活躍された方です。
      この夢のある皿でも、ぼくを幸せな気分にしてくれました。
      ちょっとかしこまらないといけないフレンチもたまにはいいけど、庶民的なビストロの味も大好きです。
      abendさん、いいお年をお迎えください。新しい年も、よろしく😊🐻

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