1575 美味しく、できました。

DSC_2673~2毎年、この季節になると、金柑のシロップ漬けをつくりたくなります。で、今年も先日つくりました。この春のは、ちょっぴり蜂蜜多目、品のいい甘さで金柑特有の苦味もほんのり。シロップも濁りがなくきれいでしょう。ラム酒とかワインとか加えた、少し大人ぽいのも作ってみたくなりました。あ〜、きみのおいしい顔もみたいなぁ。😋
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1575 美味しく、できました。 への38件のフィードバック

  1. mizue より:

    うわ、つやっつやで本当に美味しそう。金柑見るとおばあちゃんを思い出します。鹿児島出身のおばあちゃんは金柑をよく炊いていて、小さいころはそれが嫌いで仕方なかったの。ご飯にのせて食べていたから、、もちろんこんなにキレイじゃなくって、おしょうゆも少し足していたようなので、ちょっと茶色だったしね。今じゃ、いい思い出です。

    • asobo より:

      mizueさん、おはよう😊🌺
      ここ数年、金柑のシロップ漬けをつくるのが季節の行事みたいになってきました。
      横浜の親戚では、毎年ぼくの金柑の瓶詰が届くのを心待ちにしているみたい。
      ことしは去年よりおいしく作りたいなぁとがんばっています。
      おばあさんのつくる、ご飯にかける金柑の煮たの、ちょっと気になります。
      ぼく、子供のころはトマトが苦手だったけど、いとこの家でみんながスライスしたトマトに醤油をかけてご飯のおかずにしているのを見て…うぇ〜っと思いながらも、ちょっとまねして以来食べられるようになったんです。そんな経験があるから、金柑のしゅゆうで煮たのも、ひょっとするとと思いました。
      mizueさんのレシピ、いうも楽しく見させてもらっています。ありがとう。、

  2. naoc1970 より:

    asoboさん
    お久しぶりです。
    キンカンおいしそうですね!
    私の朝はいつもトースト半分にジャムを。
    色んなジャム 試してみたいんだけど 1瓶がなかなか減らなくって。。。
    asoboさんは 本当にお料理上手ですね。
    私の母も料理が上手なんですけど、いつも鼻歌を歌いながら料理をします。
    私にもそんな余裕がほしい。。。

    そろそろ桜が咲きだしました♪

    • asobo より:

      naoさん、こんばんは🌛
      は~い、この春もおいしいキンカンのシロップ漬けをつくりました。
      トーストしたパンにもこのシロップ漬けはよく合いますよ。とろ~りとしたシロップも上手にのせていただくのです。
      ぼくのジャムは、塗るのではなくたっぷりのせて食べる、そういうジャムです。先日つくった小粒のイチゴのジャムは、小粒のイチゴがたくさんそのままのカタチ。つぶさないようにジャムにしています。キウイは5ミリ角くらいに果肉を切ってジャムにしています。
      ぼくも鼻歌を歌いながらジャムを作っています。料理の時も・・・といっても、料理歴は長くないので、とても要領が悪く時間がかかります。包丁の使い方も下手だしね。
      ぼくの散歩道の桜も咲き始めました。桜、大好きです。

  3. asoboさんのお家には、いつもいろいろな瓶詰めが並んでいるのかな?
    眺めているだけで幸せ気分、食べたらもっと幸せいっぱいになれそうですね(^^)

    • asobo より:

      アカショウビンさん、こんばんは🎶
      シロップ漬けは金柑以外には、小さめの温州ミカンでつくります。
      金柑はタネをとるのがうまくなったので以前に比べたら超楽ちんですが、温州ミカンは皮を剥いてまんまるのをそのまま漬けます。身についている白い筋を一本一本きれいに取っておかないと、シロップが濁るんです。これが超厄介。みかんが10個くらい入るビンひとつぶんやると、疲れがどっとでます。でも、きれいなシロップ漬けができると、とても幸せなきもちになります。最近、シロップ漬けにいい小さな温州ミカンになかなか出会えないのが寂しいです。先日は、小粒のイチゴでジャムをつくりました。

  4. フォレ より:

    綺麗なつやです!!
    食べるのがもったいない~見てるだけで笑顔になれました^^
    なにして食べますか~♪

    • asobo より:

      フォレさん、こんにちは🌞
      ふふふ、きれいでしょう。口に含むと心も幸せで膨れるくらいおいしいよ。
      金柑って小さいくせに種は大きくてたくさん。ぼくのはね、キチンと種を取ってあるので、食べる時もおおらかな気分でおいしさにひたれるよ。
      ぼくはそのまま食べるのがいちばん好き。軽くトーストしたバゲットやカンパーニュにのっけて食べるのもおすすめ。
      フォレさんのおいしい笑顔、きっと素敵だね。

  5. koyuki より:

    大人っぽい味って魅惑的~!
    綺麗な仕上がりですね。美味しそう(‐^▽^‐)
    「一口食べさせて」なんて似たようなコマーシャルありましたっけ(笑)
    koyukiは先日森の間伐作業でお茶当番したとき
    1年半前に摘んだ冷凍の木苺でジャムを作り
    クラッカーに乗せて皆さんと食べましたら好評?多分ね!
    美味しかったです♪
    asoboさんのような手間暇かけたものは無理ですね~^^;。

    • asobo より:

      koyukiさん、こんにちは🌞
      はい、最近大人っぽいというか、おしゃれな美味しさというか
      いつもとちょっと違う美味しさのシロップ漬けやジャムにあこがれています。
      でも、その道はとても険しい。思ったらすぐにできるとも思っていないけど
      チャレンジはしてみたい。
      フランスのすごーく美味しいのを食べて、そのおいしさのとりこになったのです。
      木苺のジャム、聞いただけで美味しそう。うらやましいなぁ。
      体調不良で、返事が遅れてごめん♬

  6. ❤ちえたん より:

    asoboさん♪ こんばんは^^
    綺麗に出来ましたね~♪(パチパチパチ)
    色艶も素晴らしい~~!
    ちょと苦味もあって、大人な味がしそうです^^

    • asobo より:

      ❤ちえたん 、おはよう🌄😊
      はい優しい甘さの中にかすかな苦味。この苦味もまたいいんですよね。
      ゆっくり火を通していると、金色の皮がだんだん透明になってより美しくなっていく、その変化に出会えるのもぼくの喜びです。
      次は少しワインとかリキュールを入れたのにチャレンジして、より大人の味を目指そうとしています。
      ワインとか、ラムとか、シャンパンとか、いろいろチャレンジするつもりです。

  7. こんにちは。
    素直に美味しそう、食べたいと思う見事さです。
    金柑のシロップ漬け、初めて知りました。
    ありがとうございます。

    • asobo より:

      りょうちゃん、おはよう🌞
      金柑のシロップ漬け、とてもやさしいおいしさです。
      ぼくは毎年、金柑が出回る季節がやってくるとわくわくします。
      子供のころのは皮だけ食べるのよと言われてきたけど、最近のは果肉も美味しい。
      丁寧に処理してシロップのきれいなのができると幸せな気持ちになります。

  8. io より:

    美味しそう♪
    私も作ってみようかな✨

    • asobo より:

      ioさん、おはよ~🌅
      金柑の甘露煮をいれたパウンドケーキをつくている方もいるそうです。
      ioさんはよくパンを焼いているみたいだけど、シロップ漬けにした金柑をパンに入れてみるのもおいしそうだとおもいませんか。
      もし気が向いたら焼いてみてください。軽くトーストしたバゲットにのせて食べたことがあるけど、おいしかったですよ。

      • io より:

        昨日、さっそくきんかんを買ってきて作りました🎵
        トーストしたパンにたっぷりのせて食べます。
        パンに入れるのもいいですね、やってみようかな💡

        • asobo より:

          ioさん、おはよ〜🌄😊
          こんがりトーストしたパンにのっけて食べるのおいしいよね。
          ぼくは、パンはバケットにのっけるのが好きです。
          パンにいれるの、ぜひトライしてみてください。
          金柑をどれくらい刻むと美味しいか、いろいろ試してみるのも楽しそう。
          ぼくが幼いころ預けられていた叔母さんは、叔父がなくなって独り住まいになったころから、ホームベーカリーで毎朝パンを焼いていた。金柑が好きだったから、シロップ漬けを送ったら、きっとやってくれただろうな。ぼくが生まれてはじめて食べたドーナッツも叔母のいぇづくりだった。ちょっとモダンなおばさんでした。

  9. amabile より:

    つやつやのオレンジ色がホントに美味しそうっ!
    歌の前に食べたら喉も潤っていい声が出そう♪

    • asobo より:

      amabileさん、おはよ~😊
      ホーローの鍋の中で、黄色い皮がどんどんとぷ名になっていくのを見ながらのシロップ漬けづくりは、ぼくの何よりのストレス解消法です。甘い香りが部屋いっぱいに広がるのも心地いいです。
      ぼくのシロップ漬けははちみつも入っているので、喉にはとびっきりいいと思います。
      amabileさんも、ぜひつくってみてください。

  10. kotoga81 より:

    こんばんは^^

    もうきんかんのシロップ漬け、作ったんですね
    私も昨年作ったのが冷蔵庫の中にずっとあって、どうしようかなあって考えて
    きんかんと(私の場合甘露煮)クルミを入れたパウンドケーキを作りました。
    美味しいって、好評だったから、今年もきんかんの甘露煮を作っておかなきゃって
    思っている所です(^^)v

    • asobo より:

      kotogaさん、おはよ~😊
      いつも金柑の季節を首を長くして待っているんです。
      小さいころ甘い皮をかじっていたのを思い出しながらシロップ漬けをつくっていんます。
      クルミを入れたパウンドケーキ、おいしそうですね。
      昨夜はkotogaさんの古いブログで四国の風景を見ていました。高知県の栢島に行かれた時の記事。けがをしてしばらく四国に帰っていたとき、宿毛の親戚で一か月近くお世話になっていたのを懐かしく思い出しました.、ちょうど今頃の季節だったように思います。
      みんなやさしくて幸せな日々でした。

  11. abend より:

    わぁおいしそう。
    色が綺麗ですね~^^

    • asobo より:

      abendさん、こんばんわ🌛
      毎年この季節になると、シロップ漬けは欠かさず作っているんです。
      金柑は小さいくせに、種は大きく上に多い。でも、ぼくは毎年作っているので、いまや種取り名人。ぼくのシロップ漬けは、ぜんぶ種を取ってあるので、安心して食べられます。うまくいくかどうかわからないけど、次はワインとかリキュールとかを加えて、大人っぽいシロップ漬けにチャレンジしたいと思っています。
      フランスにウイスキーを加えた品のいい、これぞおとなの味だというマーマレードがあるのですが、そのあしもとにほんの少しでも近づきたいなぁと、だいそれたことを・・・まぁ夢ですね。

  12. orca より:

    すごくきれいですね!キラキラです。
    金柑はあまり食べる習慣がないので、味わってみたいですね。

    • asobo より:

      orca さん、こんばんわ🌠
      昔ながらの金柑は皮だけをかじるけど、品種改良された最近のは果肉もおいしく食べられます。ただ、金柑は小さいくせに、種が大きい。それがちょっとめんどうですが、もし食べられるなら、宮崎県産の「たまたま」がお勧めです。
      ☺ぼくのシロップ漬けは、ぼくがしっかり取ってあるので、種を気にせず楽しめます。

  13. Sachie より:

    わぁ、綺麗!春の太陽の色!
    なんだか食べちゃうのがもったいなくて、しばらく眺めていたい感じ。

    そうそう、母の家の庭に金柑の木があります。
    その年によって、豊作の時とそうでない時があるみたいなのだけれど、美味しいですヨ 🙂
    ドイツでもイスラエルや北アフリカ産の金柑が店頭に並んでいるので、
    時々、母の金柑の味を思い出しながら食べています。
    あー、また食べたくなってきちゃった 🙂

    • asobo より:

      Sachieさん、おはよ~🌄☻
      へぇ〜、お母さんの家に金柑があるのですか。
      子供のころ、金柑やザクロやイチジクは、よく近所の庭の木のをこっそりいただいて食べていました。東京にきて、イチジクやザクロが高価な果物として売られているのを見て驚いたものです。最近は、ぼくが育った街でも、高価な果物になっているように思います。
      ヨーロッパにはアフリカや中近東からの果物がたくさんあるそうですね。ただ、金柑があるとは思ってもいませんでした。日本のと同じ大きさかな、甘さは?ドイツではどうやって食べていますか?
      ぼくの散歩道にも、金柑を植えた農家さんがあります。
      眺めていると、おじいさんが「採ってっていいよ」と声をかけてくれるけど、とりあえずいまは見て楽しむだけにしています。

      • Sachie より:

        asoboさん、こんにちは 🙂
        さっき、母に庭の金柑の様子を聞いたら、たくさんなっていたのだそうだけれど、鳥たちに食べられてしまうのが早くて、自分がなかなか食べられないそうです。季節が来る前から、鳥さんが今か今かと待っているのかも 🙂

        金柑、うちはヨーグルトに入れて食べています。綺麗に洗って、二つに切って、中の種だけを上手に出して。ちょっと手間がかかるけれど、すっごく美味しいですヨ。あっ、そのまま食べて、あとで種を出す時もあります 🙂 でも、asoboさんの真似をして作ってみたくなりました。あっ、市場の屋台には、ドライフルーツのような感じの砂糖漬けしたものも売っています。昔々のお菓子屋さんみたいに、スコップで量り売りです。

        • asobo より:

          Sachieさん、おはよう🌞😋
          お母さんちの金柑、鳥たちに食べられてしまうとは、きっと甘くておいしんだろうな。
          近くだったら、ぼくも鳥たちといっしょに食べに行ってたかも。うちの近所のは、ここだけの話、とても苦そう。だから、まだ鳥たちに食べられた気配がありません。
          ぼく、ヨーグルトを食べられるようになったのは数年前から。それも癖のないプレーンのみ。でも、最近は、自分で作ったジャムをのせて食べています。こんど金柑をのっけて食べてみます。ドライフルーツも美味しそう。こんどオーブンで焼いてみようかな😊🌺
          東京の桜、週末ころには開花宣言がでそうな陽気です。

  14. wakasahs15th より:

    こんばんは(*^_^*)
    金柑のシロップ漬け!美味しそうですね。
    私は生で食べてばかりなので加工はしたことないです。

    • asobo より:

      wakasaさん、おはよ~、🌄
      この金柑のシロップ漬けは、北ではないけど、いまwakasaさんが旅行中の九州は南のほうの宮崎産のたまたまです。
      金柑というと川を食べるんでしょうという方も多いけど、品種改良が進んで果肉も美味しくなって・・・でも小さな癖に金柑の種はやけに大きくてたくさん。
      ぼくのシロップ漬けはしっかり種を取ってあるので、川も果肉もおいしくいただけます。
      食後のデザートに一個か二個を食べています。

      • wakasahs15th より:

        宮崎産の金柑は美味しくて良く買い求めます。種は大きくて少々邪魔を感じます。asoboさんは確りと種をとってシロップ漬けにされているようでベストですね。

  15. paprica より:

    元気色の金柑シロップ漬け!ちゅるんと食べちゃいそう〜。
    シロップも濁っていなくて本当にきれいね♪ 秘訣は何なのでしょう。
    お砂糖じゃなくて蜂蜜というのもいいね〜。このシロップはいつもどうやって食べるの?
    最近少し喉がいがいがしているので、このシロップで喉を潤したくなったよ。

    • asobo より:

      papricaさん、おはよ〜っ🌄☻
      朝ごはんの後に、大きなスプーンにシロップといっしょに一個とりだして、食べています。ぼくのは小さな種まできちんととってあるので、種の心配を気にせず美味しく食べられます。シロップがきれいなのは、種を取るとき果肉を崩さないよう気を遣っているのと、煮る時の火加減だと思います。
      フランスのジャムに、ビンの中で宝石のようにキラキラ輝いているのがあって、いつかはあの美しさと美味しさをと願っています。あっ、なんというブランドだったかな。先日はウイスキー入りのマーマレードを食べさせてもらって、びっくりの感激でした。
      ☆papricaさんのブログに時々コメント入れてるけど、二回に一回くらいの割合でアップされる前に、他に移動ししてアップできていなくて・・・いつものミスだけど、以後気を付けます。コメントがアップできていなくても、毎回ちゃんと読ませてもらっています。

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