1506 おめでとう、100歳。

DSC_0908~2~2わが国初の文庫本として産まれた新潮文庫が、ことし100歳を迎えたそうです。100年前のはいまのより小さく、表紙は布の装丁でお洒落だったとか。その完全復刻版が五冊箱入りででると聞いて喜んだけど、あら、ま、一万円を超えるときいてあきらめました。上の写真のグリーンのは、昭和の一時期新潮文庫を買うと本屋さんがつけてくれた紙のブックカバー。数年前、ある本屋さんがつけてくれました。ラッキー♪このパターンはマチスの作。できることならこのカバーも100歳の記念に復刻して欲しいなぁ♪
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1506 おめでとう、100歳。 への12件のフィードバック

  1. ❤ちえたん より:

    asoboさん♪ こんばんは^^
    このカバーはよく目にしていた気がします。
    布製の初代ブックカバー、1万円はお高いけど・・・・・(-。-) ボソッ
    ちょっとお洒落を気取って、公園とかで読書~♪も楽しいカモですね^^

    • asobo より:

      ❤ちえたん、おはよう♪
      昭和生まれには、なつかしいカバーですよね。
      布製と書いたのは、ブックカバーのことではなく、100年前に出版された新潮文庫の表紙が、布で装丁されていたということです。それを職人さんが一冊一冊手作りで再現。だから、5冊セットで1万円を超えることになったようです。すべてネット販売らしいです。布づくりからはじめるのだから、高価になるのも仕方ないですね。枯葉の舞う秋の公園で、大正時代のモダンなモガになった気分で読むと、きっとステキです。
      今回は紛らわしい記事になってごめんなさい。

  2. Sachie より:

    一昔前、ドイツに短い期間だけ語学の勉強に来た事があります。
    インターネットはあったけれど、今のようにスマートフォンやタブレットは無かったし、ドイツ語にどっぷり浸かろう!と思って、パソコンは勿論、CDなどの音源も何も日本語のものを持ってきませんでした。でも、一冊だけ、新潮社の文庫本を持ってきました。親友が私が日本を出る前に、「どうしても日本が恋しくなったら、読んでね。」と言葉を添えてプレゼントしてくれた本です。
    右も左も分からないドイツ語で本当に頭と心が疲れた時に読んだ日本語は宝石のようでした。

    • asobo より:

      Sachieさん、こんばんは♪
      いまぼくの部屋のご近所さんが、仕事をやめてドイツ語を勉強中です。年があけたらドイツに短期の語学留学に行かれるとか。
      一瞬、その時、新潮文庫をと思ったけど、思いついた本が面白いので、勉強の邪魔になりそうかなぁ・・・。
      ところで、そちらでは日本語の本をかうことはできますか?

      • Sachie より:

        日本語の本、日本人が多く住んでいるドイツ中西部のデュッセルドルフなら買えると思います。値段は倍くらいになってしまうと思うけれど。
        前にはハンブルク、フランクフルトにもあったのだけれど、残念ながら閉店してしまいました。

        あっ、日本語学がある大学の図書館には日本語の本が置いてあるかも。大学は誰でも自由に入れて学食などの施設を使う事が出来るので、便利です。

        • asobo より:

          こんばんは♪
          最近は日本の本はだんだん高価になっているのに、その2倍となると気軽には買えませんね。ぼくの本棚には、ドイツの本が数冊あります。デザインの本や写真集、そうそう文庫本より横幅が1センチ強小さい、ベイネの本のドイツ語版もあります。ぼくが持ってるベイネの本の中では、いちばんお洒落でかわいい。その上品のある豪華さも♪こういうサイズの本って、ドイツではポピュラーなのかなぁ?気分はポケットサイズです。

  3. 名無し より:

    昭和の一時期なの? このカバー知ってるけど・・・もちろん昭和の人間だから本屋さんが好きな人ならきっと心の中の引き出しにこのデザインもあるのでしょうね。
    私が寄り道していた個人経営の小さな本屋さんは、御主人がカレンダーの景色だったり何かのキレイなチラシやポスターなどを切っておいてレジカウンター下の引き出しにたくさん入れてました。本を買うたびに『カバーをしますか?』『お願いします』 の後は、『今日はどのカバーかな』 って楽しみにしていたのを思い出しました。ある時は真っ赤な車のボディーだったり 缶コーヒーの文字のアップだったり 春の草原だったり 夏の青い空だったり 秋の枯葉や真っ白な雪景色とか。真似をして私もバッグに入れて持ち歩く時には少し硬めの紙のそういうものでカバーを作って表紙を護っています。その本屋さん もう無いんですよ。淋しいな。

    • asobo より:

      名無しさん、こんにちは♪
      楽しい本屋さんですね。最近は、大きな本屋さんにおされて、そういう本屋さんが少なくなりましたね。でも、東京には特定のジャンルに特化した本のセレクトショップもできている。ぼくは大切な本には、オリジナルのカパーを作っているよ。文庫本にはクッキングシート、表紙が見えるので便利だよ。

  4. kaori より:

    ん? 私にはすごく馴染みのある写真のブックカバーですが
    昭和の一時期だけだったのですか?
    そうなのか〜
    そんな昔のことのようには思えなくて。

    • asobo より:

      kaoriさん、こんにちは♪
      最後にこのカバーに出会ったのはいつ頃ですか?
      ぼくも子供のころからこのカバーに親しんできた。でも平成に入ってからは、たまたま入った小さな本屋さんでつけてもらった写真のだけです。いまもあるなら、ぜひ欲しいです。

      • kaori より:

        こんばんは
         
        最後に・・・ですか・・・
        もう全く記憶にないですねぇ
        1冊くらい残ってないかと探しましたが
        書店のカバーしかありませんでした。
        小さな本屋さんなら残っているかもですね。
        私も気をつけてみましょう。

        • asobo より:

          こんばんは♪
          最近は本屋さんが独自のブックカバーを作っているので、自然消滅していったのかもしれませんね。マチスのブックカバーは、ぼくがきょうまでで出会ったカバーのなかでやっぱりいちばんです。東京は大きな本屋さんのせいで、小さくな個人経営の本屋さんが、どんどん減っています。残業です。

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