1502 ほら、美味しく焼けました♪

DSC_0983~3小3のころから、母のを見よう見まねで焼いてきたぼくの玉子焼き。砂糖と醤油で甘く焼きます。小口切りしたネギか千切りしたキャベツをたくさん入れて、焼き色をしっかりつけるのもお約束です。きょうのは特にキャベツがどっさり。まるで卵で焼いたお好み焼きです。でも、どうがんばっても、母の味を追いこせないのが不思議です。
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1502 ほら、美味しく焼けました♪ への18件のフィードバック

  1. 名無し より:

    私ね 卵焼きは砂糖を入れて甘く作るんです。
    子供たちが幼稚園の時 高校生の時 お弁当には必ず甘い卵焼き。
    特に意味は無くて 彩りでひと品。厚焼きにしてスペースの確保。
    昨年 娘が結婚した時に読まれた私への手紙には 
    『お母さんの甘い卵焼きが大好きで いつも一番最後に少しずつ食べていました。』 って。
    そんな事 いままで一度も言ってなかったのになあ 作ってとリクエストもなかったのになあ
     ・・・と思ったら これまでの事がいろいろと思い出されて泣けてきました。

    嬉しかったなあ よかったなあ
     

    • asobo より:

      名無しさん、こんばんは♪
      ステキな思い出ですね。ぼくにとっても卵焼きは甘い思い出。給食がきらいで、お腹をすかせて家に帰ったとき以来、時々自分でも焼くようになりました。
      娘さんもきっと名無しさんの味をうけついで、
      これから新しい家族のために焼くんだろうな。
      母の作ってくれた弁当に卵焼きが入ってなかったのは、たった一日だけだったように思います。

  2. kotoga81 より:

    こんばんは^^

    美味しそうに、焼けてますね。形もきれい
    うちの子ども達(もうりっぱな大人ですが)も、卵焼きが好きです。
    「越せない母の味」、そんな味があるって、素敵だなあって思います。
    私の子どもたちは、そんな味って、無いような気がする(^^ゞ
    あんまり得意じゃないから(@^^)ゞ

    • asobo より:

      kotogaさん、こんばんは♪
      kotogaさんの息子さんってイタリアンのプロじゃなかったですか?
      子どもの味覚って、お母さんの料理でみがかれるとぼくは思っています。反面教師ってのもあるかもしれませんがね。
      ぼくの味覚は母ゆずり。ひとつ理解できないのは、宇和島もうどんがおいしい土地なのに、母のうどんは最低だった。でも、母のまずいうどんの味を時々思いだし、食べたくなります。おかしいでしょう。

  3. フォレ より:

    こんにちは~
    大根おろし!!合うんですよね~^^
    そして、焦げ目具合がいい感じで…
    私こんなに上手に焼けたことないから、尊敬~~!

    • asobo より:

      フォレさん、こんばんわ~っ♪
      玉子焼きと大根おろし、いい組み合わせだよね。大根をおろすとき、ぼくは急いでおろす。
      その方か、辛みがまして甘い玉子焼きによくあうんだ。
      玉子焼きは、テフロンではなく鉄のフライパンで焼くほうが、キレイで美味しく焼けるよ。
      鉄だとしっかりひく油が、焼き上がりをふっくらさせてくれる。砂糖は艶のある焼き色をつけてくれる。ふふふ、玉子焼きで尊敬されて、うれしいな。
      フォレさんも、小学生の剣道の監督をしたりして、尊敬です。

  4. koyuki より:

    早速作ってみたいメニューだわ~
    簡単そうに見えて難しいかも・・・
    美味しそうに出来ましたね(-^▽^-)
    トマトソースkoyukiも真似て作りました^^。
    だって、たーくさんいただいたのでソースにしておけば
    用途がいろいろですもね^^。

    • asobo より:

      koyukiさん、こんにちは♪
      キャベツはどさっと入れると少し外にはみ出すことがあります。まずは少し控えめでトライするほうが、美しく焼けます。
      おすすめは青いネギの小口切り。控えめでも、青い香りがなんともいえません。
      トマトソースでハンバーグを煮込むと、肉汁がトマトソースに溶け込んて、美味しさがぐ~んとアップします。あっ、ハンバーグは煮込む前に、一度フライパンで両面にやき色がつくくらい焼いておきましょう。

  5. kaori より:

    私も砂糖と醤油の味付けで甘めです。
    が、キャベツは予想外でした(^^)
       
    お母様の味は越せないようになっているんだと思いますよ。
    永遠にね。

    • asobo より:

      kaoriさん、こんばんは♪
      ふと思ったけど、ぼくの生まれ育った街から海に出て北に向かえば、すぐにkaoriさんの街です。もしかしたら同じ甘い玉子焼き文化圏かもしれませんね。ひょっとしたら、味噌は麦味噌?
      甘い玉子焼きに入れるのは、いつもは小口切りしたネギで、キャベツの千切りはぼくのアイデアです。
      はい、母は一生追いこせないと思います。

      • kaori より:

        私の玉子焼きも母譲りの味なんですよ。
        そうですね、もしかしたら同じ文化圏かも。
        面白い発想です(^^)
        味噌、そういえば昔は麦も使っていましたねぇ・・・

        • asobo より:

          kaoriさん、おはようございま~す♪
          どの家にも受け継がれていく母の味があるんですよね。
          最近、ぼくの好きな味噌のセレクトショップで宇和島の麦味噌を発見。毎朝のように味噌汁を作っています。

  6. Sachie より:

    美味しそう♪
    写真をじっと見ていると、良い香りまでしてくるような気がします:-)

    私の母の味は卵焼きは勿論、**きんぴらごぼう**なのだけれど、
    自分なりに美味しく出来たとしても、母の味には適わないなと思います。
    ドイツのごぼうは味も食感も違うのでなおさらです。

    • asobo より:

      Sachieさん、こんばんは♪
      ぼくの玉子焼き、美味しいですよ。
      冷たくなっても、美味しく食べられるので、弁当にもおすすめです。
      あ、ゴボウのキンピラもいいですね。
      母の作る料理、きちんとならっておけば良かったなぁと、いつも思います。
      鯛そうめんやいろいろな煮物。そうそう、特にチャンポンは、プロ顔負けのできでした。
      ぼくはの料理は自己流。和食はお手上げです。

  7. abend より:

    こんにちは。
    愛情があるかないか?で一味違うのかも(笑)
    母は偉大ですよね。でもこれだけ作れたら合格ですよ。
    我が家の家主にもやってほしいくらいです。

    • asobo より:

      abendさん、おはよう♪
      料理はやっぱり作ってもらう方が、愛情もプラスされていて美味しいですね。
      築地の小料理屋さんの卵焼きが、母の味にちょっと似ています。時々足を運ぶけど、売り切れが多いので、最近はちょっと遠のき気味です。

  8. wakasahs15th より:

    お早うございます(*^_^*)
    懐かしいお母様の味ですね。
    実際の味もさることながら心も和みますね。

    • asobo より:

      wakasaさん、おはよう♪
      卵焼きはぼくの大好物。中高時代の弁当には、必ず母の卵焼きが入っていました。母のは冷たくなっても美味しかったんです。
      ぼくはオムレツも大好きで、よく焼きます。

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