1412 短編一話ぶんの早起き。

◆◇ 小説のような人忙しいから本を読めないなんて、悲しい。だから、最近、いつもより早起きを心がけている。
短編がひとつ読めるくらいの早起き。今朝は、ずいぶん前に読んだ短編集のタイトルでもある
『小説のような人』。主人公の女性が、上司から思いがけない誕生日プレゼントをもらうという話。
ぼくが、この話を好きないちばんの理由は、主人公の誕生日がぼくと同じということ。
で、はじめて
読んだ後、ぼくも同じタイトルでとても短い話を書いた。それをゆうべ資料探しの際
偶然見つけて読み返していたら、オリジナルも読み返したくなったんです。
「ある日、一通の手紙が届いた。差出人はかつて恋人だった人。」ぼくのは、そんなイントロで
物語がはじまります。といっても、朝のコーヒーを飲みながら、数分で読める話です。
何度も書き直して、ぼくなりに気に入ってるけど、最後の一行を少し修正したくなりました。
カテゴリー: きみに。, きょうの気分, パーマリンク

1412 短編一話ぶんの早起き。 への25件のフィードバック

  1. SerachShiro より:

    私は正しく理解している場合、朝 omzelfs の短編小説を読んだに少し時間があります。その後、vrouwellijke の主人公を読む物語がある、いつですか?

    • asobo より:

      Hi,Serachshiro,
      Sorry for not having updated my blog,
      as I have been slightly ill-conditioned.
      I was surprised and very glad to see your
      comment in Japanese! 🙂
      It may be difficult to translate Japanese,
      because Japanese is different from English
      and Dutch in grammar,especially in word order.
      The meaning of this article is,
      “Recently I get up a little earlier as
      I can read a piece of short stories.”
      I’m glad you have kindly guessed my intention
      of the article like Sherlock Holmes. 🙂
      While I started my blog, the articles were
      much simpler than now . A photo taken
      during a walk, and some words like a love letter…
      These days my articles became a little longer
      with their topics on foods and books.
      I’m thinking now of beginning my ‘love letter
      series’ again, rewriting my older articles.
      The title is “From Me to You.” 🙂
      Though it’s a plan for a little far
      future.

      • SerachShiro より:

        Hello, I would love to be able to totally understand Japanese but for that It would take ages. I have a certain attraction for your country and everything what have to do with Japan, who know in future that I can come to visit your beautiful country !

        I love the topics about food and books and why not give it a try with a series of love-letters, love for everyone is important and I guess that you will find a lot of new readers on your bloig 🙂 ! Wish you a very pleasant Monday and see you soon ! Xoxo

  2. koyuki より:

    早起きの苦手なkoyukiからこんにちわ~
    しかし目的がある日は早起きして、早起きするとこんなに
    得々があるんだね!と何時も実感してます。
    こちらは寒さが増してきたので早く目覚めても又布団にもぐりこんで
    2度寝しちゃいます。
    早寝しなくてはいけませんね。
    登山に出掛ける時は3時起きは出来るのですよ(^_-)-☆
    一応森づくりや自然保護の本には目を通してますが^^;。

    • asobo より:

      koyukiさん、こんにちは♪
      返事が遅くなってごめんなさい。
      早起きって、いいこといっぱいあるでしょう。
      登山の時は3時起きですか。でも、そのときは眠るのも早いんでしょう。
      でないと、バテちゃうでしょう。これからの季節は雪山ですね。
      自然保護の本を読むっていいことですね。
      アウトドア大好きっていう人をたくさん知っているけど
      ぼくに言わせると、そういう人の多くが
      アウトドアを壊すのが好きって人に思えてしまいます。
      自然の中に入って残してきていいのは足跡だけですよね。

  3. みあ より:

    ひとつめがなくて
    ふたつめの図書館でみつかりました。
    館長さんが取り置いて下さっています。
    あした借りにいってきます♪
    わたしも早起きして読んでみます♪

    • asobo より:

      みあさん、おはよ~っ♪
      みあさんは図書館大好きの人だったよね。
      けさのぼくは早起きしたのではなく、ちょっと体が痛くて目が覚めてしまった。
      きょうは、「小説のような人」を借りに行く日だね。みあさんの気にいるといいけど、どうだろう。
      この本の主人公とぼくとの共通点は、誕生日が12月20日ということと、ステキなプレゼント。ぼくが書いたショートショートはほぼ事実です。

  4. 早起きすると時間を得した気分ですよね(^^)
    私は本は読まない人ですが、鳥を見たいと思って朝早めに出かけたりします。
    この時期の晴れた日は、霧で辺りは真っ白なことが多いのですが、
    シットリとした空気感がとても気持ち良いですよ(^▽^)/

    • asobo より:

      アカショウビンさん、こんばんは♪
      はい、早起きは苦手だけど、会社勤めしていたときは、早く会社にいって夕方はさっさと仕事を切り上げて、自分の仕事を楽しんでいたように思います。自分で選んだ仕事は好きだけど、昼も夜も同じ顔の人とつきあうのが苦手だったように思います。
      そちらは自然がいい雰囲気のようですね。いつかいってみたい場所が、ぼくにもあります。
      あ、旅に出ると、むちゃくちゃ早起きになります。じぶんの時間はすごくたいせつに使いたいからです。霧のある朝、いいですね。

  5. フォレ より:

    こんばんは^^
    ショートな物語、好きですよ
    別に特別な捻りとかも必要無いですよね
    なんか日常のちょっとほっこりした感じが
    書き残せると良いですね-^^

    • asobo より:

      フォレさん、こんばんは♪
      ふだんは短時間で気軽に読める短編集数冊を、バッグに入れて持ち歩いている。
      長編は途中で退屈とわかったら次に読む話がない、実に不便。その点、短編は数ページめくって次の話にスイッチできる。エッセイも好きだけど、フォレさんはそうでもないみたいだったね。
      短い話を書くの大好き。いま、ふたつのシリーズを並行して書いてる。ひとつは以前から書いてるモノの続きとリライト。もうひとつはことしの春あたりから、とてものどかな話を書いてる。
      僕の話には、いつも写真か下手なイラスト付きだ。

  6. kotoga81 より:

    片岡義男さん・・・どっかで聞いたような?って思ったら
    バイクと島?ずいぶん前に読んだんだけど、内容忘れてます(^^ゞ
    ちょっぴり早起きして、本を読む・・・私も朝のちょっぴりの時間に読むことが
    多いです。今「いねむり先生」を読んでます。次は「半沢直樹」さんを読む予定(*^^)v
    そうそう「海辺のカフカ」読みました。報告しましたっけ?^^
    不思議な余韻が残るお話でした。

    • asobo より:

      kotogaさん、こんばんは♪
      片岡義男さんはとくに初期、ばいくがでてくる話をたくさん書いています。
      「彼のオートバイ、彼女の島」「ボビーに首ったけ」「スローなブギにしてくれ」他、ぼくの本棚には彼の本がたくさん。「彼のオートバイ・・・」に刺激されて、「いつか彼女の島へ」という、瀬戸内に浮かぶ大三島をテーマに、ショートショートを書いたこともあります。
      海辺のカフカ、高松のステキな図書館が出てくるでしょう。高松の友だちに、そういう図書館に心当たりはないかと、調べてももらったこともあるけど、村上さんもこの図書館は実在してないといっていますね。1Q84にはヒロインにダブる女性がぼくの世界にいたので、読むたびに不思議な気持ちになります。
      機会があれば、ぜひこちらも読んでみてください。

  7. ❤ちえたん より:

    asoboさん♪ こんばんは^^

    秋は読書の季節~♪
    早起きはするんですが・・・読書をしたことが無いです^^;
    asoboさん作の短編ストーリー
    最後の一行、どんな風に書き換えするのかな?
    ちょっとだけ、気になるぅ~~^^

    • asobo より:

      ❤ちえたん、こんにちは♪
      早起きしての読書、けっこういい気持ちですよ。
      近くに朝7時から開いてるスタバがあるので、前の日に用意しておいた朝ご飯を食べて、その足でスタバにということもよくあります。スタバは天井がすご~く高くてとてもいい気分。
      本も気持ちよく読める環境です。最後の一行、ちょっとした修正。でも最後だけでは、何の話か、きっとちんぷんかんぷんです。

  8. pine より:

    きのうから、インフルエンザでお仕事は今週いっぱいお休みです。
    まだ熱があるのでよい子で眠ります。少し熱がひいたら、短編をひとつくらい読みたいです。
    asoboさんもインフルエンザにご用心ください。

    • asobo より:

      pineさん、こんにちは♪
      インフルエンザ、いま流行はじめているみたいだね。
      料理上手の妹さんにうつしませんように。熱があるうちは
      短編を読むのもダメです。pineさんの会社は、インフルエンザにかかると出社禁止になるんでしょう。
      気兼ねなく休んで、早く元気になってください。

  9. ほこ より:

    もの書きは出来ないけれど いつも短編小説のような毎日を
    ・・・もとい 毎日を短編小説にしてるかも♫ もちろん主人公は私。
    だから私にいいように展開しちゃうもんね。 いちにちの終わりは
    もちろん happy end で。。。

    • asobo より:

      ほこさん、こんにちは♪
      自分が主人公で短編小説のような日々。いいねぇ。
      どんな毎日が展開しているんだろう。
      しかも、いつもハッピーエンドとは、うらやましいな。
      どういう話か聞かせて欲しいな。

  10. naoc1970 より:

    最近すっかり活字から遠ざかってしまっています。
    私はどちらかと言うと ドキュメンタリやエッセイが好き。
    あまり想像力がなくって。。。
    超現実的な性格なのです。
    でも 時々まったく現実離れした別の所に行きたくなります。
    あ~ 本当に疲れた。

    • asobo より:

      naoc1970さん、こんばんは♪
      ぼくは活字中毒、どこに行くにもバッグの中に本がないと落ち着きません。
      クルマで旅するときは、助手席にたくさんの本をのせています。旅先でも本屋に。神戸に行ったときは、よく大丸の地下の本屋さんに寄って、買ったばかりのを一階のオープンカフェで読むのが好き。あの本屋さん、いまもあるのかなぁ。エッセイはぼくも好き。本棚にもたくさんあります。別の世界に、楽しくワープできる本が見つかるといいね。

  11. Sachie より:

    朝の空気の中の読書って良いですね♪

    ここ2ヶ月くらい、寝る前に村上春樹さんの色々な短編の朗読をしていて、
    面白い事に、時々、物語のような不思議な夢を見ます。
    面白くて訳がわからなかった夢は、まさに『TVピープル』のようでした :-)

    • asobo より:

      Sachieさん、声に出してよまれるのですね。
      ひょっとしてドイツ語でだったんじゃないかな。
      村上作品は全部じゃないけどたいてい読んでいます。毎年、ノーベル賞の季節にはやきもきしながらTVをみています。
      TVピープルみたいな夢、楽しそう。ぼくは1O84みたいな夢が見たいなぁ。カフカでもいいけど。

  12. 星の子 より:

    短編がひとつ読めるくらいの早起きってステキです。
    asoboさんの「小説のような人」、読んでみたいなぁ。
    ここにアップできませんか?

    • asobo より:

      星の子さん、こんばんは♪
      短編の長さにもよるけど、20分くらいの早起きはいかがですか?
      朝ご飯の用意を前の晩にしておいたりするだけでも、読書の時間が出来ますよ。
      ぼくのショート・ストーリーは、もともとはあるブログ用に書いたモノなのでちょっと考えさせてください。何度か書き換えて、最後の一行以外は、とても満足しています。
      でも、片岡さんのとは文体も内容も違います。。本家を読まれることをおすすめしま~す。

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