1274 イタリアの缶詰 ♪


といっても、この本の中に、おいしい果物や肉や魚の缶詰が入っているわけではありません

あなたが出会うのは、イタリアならではのさまざまな人間模様です。時には、楽しく幸せだったり
時にはほろ苦かく、せつなかったりして・・・。数々の話がA~Wに大分類されて、短くて2ページくらい
長くても5~6ページで次々と語られていきます。

たとえば、Bの章の『borsaiolo◎スリ 一流の仕事は身だしなみから』の場合・・・
  恥ずかしがることは、何もない。堂々と言おう。
  僕の父は、プロのスリだった。
  スリの手ほどきをしたのは、祖父である。そして当然、父は僕にも教えてくれた。
こんな具合に始まります。えっ、この先が気になりますか?ふふふ、それを書いたらネタバレ。
この本をキチンと読みたいと思った方に悪いでしょう。この夏のぼくは
整理をかねて
本棚の奧の眠っている本を発掘、楽しい読書生活をおくっています。
☆「イタリアの缶詰」内田洋子 大和書房  本の帯に描かれたコピーもお読みください。
カテゴリー: きみに。, きょうの気分, パーマリンク

1274 イタリアの缶詰 ♪ への16件のフィードバック

  1. ちえみ より:

    この一ヶ月、本当に重かったです。
    読んでみたいです(*^_^*)
    人を愛したら愛して欲しいって思って良いですね。。。

    • asobo より:

      ちえみさん、こんばんは~♪
      本屋さんにはなくて、何人かの方がアマゾンで買われたようです。
      短編なので好きなページだけ選んで読んでも楽しいです。
      心を重くさせることは忘れるのがいちばんです。でも、大切にとっておいた方がいいこともあるのでは?
      好きだったら、好きと思われたいと思っても当然です。

  2. アクア より:

    今朝早起きしてアマゾンで買いました、
    早く届いてほしいなぁ。asoboさんはアマゾンを利用しますか?私は初めてです。
    ちょっとわくわくします。

    • asobo より:

      こんにちは、アクア♪
      他にもふたりほどアマゾンで買った方がいるようです。
      ぼくは買ったことはないけど、時々売っています。
      ここで紹介した本を売ったことはないけどね。近々また数冊売りに出す予定。ちょっと高価な本だけど、売れるかなぁ。値段はいつも他の人よりちょっと安くしているつもりです。

      • アクア より:

        今度アマゾンに出す本って、どんな本ですか?
        よかったら教えてください。

        • asobo より:

          アクアさん、おはよ~っ♪
          まずは一度出していたけど引っ込めた料理の本。
          それからフライフィッシングの本とクルマの本を何冊か。
          美術書も出そうかなと思っています。
          このブログをビジネスっぽい場にしたくないので、
          タイトルは控えさせてください。

  3. zoetic * epics より:

    Is this an exercise book?

    • asobo より:

      Hello zoetic * epics
      The title of this book is “Canned Italy.”
      But it is not a book of canned food or the one of exercising . lol!
      In this book there are many dramas of Italian people.
      A rich man ,a pickpocket, a queen of poker game aged 86,
      a man who got married with 6 ladies one after another ,
      and the love between a gourmet man and a woman・・・
      The book shows us the drama of each person
      in a short story of a few pages.
      Funny stories, heart-breaking stories…and so on …
      The collection of short stories through which
      we can taste the charm of Italy.

  4. ❤ちえたん より:

    帯の内容を読むだけでも、楽しそうですね♪
    バタバタとした平生で、読書する時間も持てないのですが・・・。
    旨み?がぎっしりと詰まった、この缶詰!
    一度味わってみたいです!(●^o^●)

    • asobo より:

      ❤ちえたん、おはよ~っ♪
      短い話しがたくさんつまった本だから、ちょっとした時間に数ページずつ楽しむことができます。
      古い本だけどアマゾンにはあるようで、届くのを待っていますという方もいます。
      夏休みはどこかに行かれますか?お盆休みはどこに行っても人だらけだから、家出のんびり読書というのもいいですよ。
      お腹がすいたら、冷えた鯛そうめんとかあるといいですね。

  5. 星の子 より:

    私は【asobo式人生の楽しみ方】を読んでみたいです。

    • asobo より:

      星の子さん、おはよ~っ♪
      asobo式ですか?う~ん、ここでは楽しいことだけ書いているけど、ぼくはそれ以上にしんどい思いや悲しいことにもたくさん出会っています。人生は、じぶんの心が求めることに素直に向かっていくのがいちばんだと思います。ぼくは、夢に向かって頑張っている人がいちばんステキだと思うし、うらやましいです。でもムリはダメだと思います。

  6. koyuki より:

    asoboさんこんにちは~♪
    最近読書してません^^;。見るのは図鑑ばかり眺めてます(>_<)
    以前は本にはまって居た頃もあったのに今はアルプスの少女ならぬ
    おばさんハイジですよ(ー_ー)!!
    でもねこうして発信して下さると内田洋子さんてどんな経歴の人だろうって
    調べて頭の引き出しに置いておくと何時か引き出しを開けるかもしれないでしょう?
    そんな人との繋がりが大切なんだと思うこの頃です。

    • asobo より:

      koyukiさん、こんにちは~♪
      鳥とか花の図鑑ですね。ぼくは食材図鑑をよく見ます。
      料理は自己流で、まだあまりやってないので、わからないものがたくさんあるんです。
      ふふふ、ぼくがもし「おばさんハイジ~」といっても、「何言ってるのよ、おねえさんハイジとおよび」っていってください。女性は永遠にこころはお嬢さまでないといけません。あっ、いまは、元気な山ガールですね。

  7. ほこ より:

    仙台の丸善ギャラリーで吉田イサムさんの無料の水彩画の個展があって たまたま
    トークショーをやってたのでパイプ椅子が20個くらいの後ろに立ってニコニコしてたら
    前に呼ばれてわざわざ椅子を用意してくださいました。目の前で彼の(テノール歌手
    だったんです) 歌声と穏やかで楽しいイタリアの日常話 男と女の切なくも
    笑えちゃう話・・・あーそうだったのか~ これがまた楽しくて楽しくて
    その話を聞いてから彼の水彩画をもう一度見たら なんだか絵画の世界に
    入っていきそうな感じだったよ。彼の話の登場人物に私がなったみたいにね♫
    もう一度 聞いてみたいな~   と 思い出しちゃった

    本の帯って なにげに魅かれる 心にさらりと 後でぐいっとくるなあ

    • asobo より:

      ほこさん、こんばんは。
      ステキな思い出、よかったですね。日常の中のちょっとした話しっていいですよね。
      この本にはいろいろな人の話がたくさん。いい話だけでなく、怒りたくなったり、悲しくなったり、途中でひとり日本の女性が出てくるけど、いるよなぁ、こういう女性って・・・それがあまり好感の持てる話しじゃないのがつらい。
      ぼくの友だちで、ずっと暖めていた計画を実現するために、フィレンツェに行った人がいるけど、彼女はとてもがんばっているのでうれしいです。

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