1241 どんな女性が好きか?


たとえば、『スケバンがいた頃』のノンコ。帯には、最強の蹴りとピュアな恋心。ケンカ日本一、世界一ええ女という文字。
著者は中場利一。はじめて読んだ日、ぼくの本棚のパーマネントコレクションになった。他にも、
世界でロングセラーを続ける
「ミレニアム」シリーズのリスベットも大好き。「レイチェル・ウオレスを捜せ」他、タフで心優しい探偵スペンサーシリーズの
スーザンには大人の女性ならではの魅力がある。でも、ぼくにとっての世界でいちばんは、きみだ♪
カテゴリー: きみに。, ラブレター, パーマリンク

1241 どんな女性が好きか? への19件のフィードバック

  1. ちえみ より:

    読んでみたいと思います。仕事の帰りに本屋さん行って来ます(^o^)/

    • asobo より:

      ちえみさん、こんにちは♪
      舞台は岸和田っていえば、スケバンも命かけるしかないって感じでしょう。
      ノンコの日々はとても壮絶。でも、ノンコはとてもピュアなんです。でも、この記事を見て本屋さんに行った人が、いまはどこの本屋さんにもないとか。で、アマゾンで買ったという方が数人います。
      いっしょに紹介してるミレニアム・シリーズも凄く面白いよ。ヒロインのリスベットがこれまた型破り。彼女もまたとてもピュア。ほとんどの本屋さんで平積みされてベストセラーからロングセラーになったみたい。
      スーザンも素敵だけど、一押しの「レイチェルウオレスをさがせ」が売り切れの本屋さんが多いらしいいです。

  2. zoetic * epics より:

    Please tell me about this book in 1 or 2 sentences? Is it a famous Japanese story? 🙂

    • asobo より:

      Hi,zoetic*epics
      The title of this book is “While there were Sukebans.”
      Sukeban means a girl delinquent.

      This is a work of one of the most popular writers in Japan.
      Quite a violent (,thrilling and heart -warming) story portraying
      notorious young delinquents of 1970’s Osaka.
      Nonko,the heroine, is a bad girl but has very pure soul.
      She became as happy as the movie heroine of ” Pretty Woman”at the last of the book.
                ☆  
      The title of this article is ” the Woman Whom I Love ?”
      Along with Nonko, I mention Lisbeth,the name of the heroine of the “Millennium series”which were made into movies in Hollywood, and Susan, that of the series of “the Private Detective Spencer” written by Robert B Parker ,who ,you know ,is a famous American writer.

  3. pine より:

    以前asoboさんが紹介していたときよんだわ。
    ノンコさんの話、途中はあまりの凄さに怖くなって震えたの。
    でも、すてきな寓話よね。asoboさんがもしもスケバン時代のノンコさんに出会っていたら、恋に落ちたかしらん。

    • asobo より:

      pineさん、こんにちは♪
      確かにノンコの学生時代は壮絶ですよね。でも、ノンコの一途さはピュアですてきでしょう。じぶんに正直。ノンコにあっていたらですか・・・きっと好きになってたと思います。ノンコが好きになってくれるかどうかは自信ないけど。
      あのね、つきあっていたときは知らなかったけど、ぼくスケバンさんと恋をしたことがある。中3のとき。とてもピュアな恋でした。彼女がスケバンだったと言うことは、大人になって、つい数年前に知りました。

      • pine より:

        あーっ、やっぱりそういうことがあったんですね。
        その話、もっと聞きたいなぁ。ピュアな恋というのがasoboさんらしい。
        彼女がスケバンだったということ、大人になるまで全然気づかなかったんですか?

        • asobo より:

          はい、彼女がスケバンだったと言うことは数年前偶然知りました。
          ぼくと彼女のことを知らないとても威勢のいい友だちが、あんなに怖いヤツは他に知らないといっていました。ごめん、この件はこのあたりで!

  4. 沈丁花 より:

    『スケバンのいた頃』は装丁も秀逸ですね。^^asoboさんにパーマネント
    コレクションと言われる本は幸せだなあ。
    強いんだけれどいじらしい、ノンコもリスベットもそんな女たちですね。
    必死で強く生きてるからいじらしく思えるんですね。スーザンは
    スペンサーとの関係がいい。ミレニアムシリーズ6冊は10日間くらいで
    一気に読んじゃいました。タイミング良く映画三作もBSでやってたんですよ。
    リスベットにもう会えないと思うと寂しい…。またすてきな本や映画、
    ここで紹介してくださいね♪

    • asobo より:

      沈丁花さん、こんにちは♪
      表紙のイラストとタイトルのインクが盛り上がっているでしょう。
      ぼくのパーマネントコレクションは、ぼくの好きな店の紙バッグや包装紙をブックカバーにして大切にしています。これは特に丈夫なPapasのものです。文庫本も、デザインはハードカバーと同じというのがうれいです。芦屋に行くと、どこかでノンコがいないかと、つい捜しそうになってしまいます。
      ミレニアムは作者がなくなって三部作で終わったけど、のコットいる草稿というのがきっと4作目。いつか出版されてリスベットに再会できるのを期待しています。
      スペンサーシリーズは、他の作家が引き継いで書くことになったから再会できるけど、ロバート・B・パーカーのようにステキに書いてくれるといいけど・・・。

  5. フォレ より:

    こんばんわ~^^
    世界一ですかっ
    そう思える方も思われる方も
    とっても幸せでしょうね~^^
    心優しく、力持ち♪

    • asobo より:

      フォレさん、こんばんわっ♪
      「スケバンがいた頃」はとても素敵な本だよ。
      とても壮絶なシーンのノンコを思うと、読んでるぼくの心とカラダも痛くなる。
      もし読んでなければ予備知識なしで読んで欲しいな。
      ここで一ヶ月くらい前に紹介する「ミレニアム」に出てくるリスベットも身長は150センチと小柄だが大胆ステキ!読み始めたら、きっと仕事を休んでも全6冊を一気に読みたくなるよ。
      とりあえず、無性に本が読みたくなったら、ぜひ!

  6. 星の子 より:

    ノンコとスーザンは、asoboさんがここで何度か書いていたので知ってます。
    ノンコの学生時代は、壮絶ですね。私には、絶対まねできません。asoboさんは「下妻物語」を読んだことありますか?映画化もされています。見れば、きっと好きな女性がひとり増えますよ。
    asoboさんのきみは、なんとなくスーザンタイプだろうなって思います。

    • asobo より:

      星の子さん、こんにちは♪
      ここのところ、本の整理をしていています。
      ずっと取っておく本、好きだけどアマゾンに泣く泣く売りに出す本、ブックオフで処分する本・・・仕分けをしていてノンコに再会。もちろん彼女とは一生一緒。スケバンの本は売らない、捨てない!知らない人はスケバンときいてひくかもしれないけど、最高だよね。スーザンのは全巻保存、でもレイチェル・ウオレスが行方不明。スーザンはは知的な輝きがいい。下妻物語、映画は見たよ。ぼく、アレで土屋アンナのファンになったもん、彼女の役にメロメロ。
      ところで、リスベットにはひと言も触れてないけど、2~3はまだ読んでないのかな?

      • 星の子 より:

        「ミレニアム」猛スピードで読んじゃいました。
        リスベット、男の人にとってはいとおしいんでしょうね。
        asoboさんなんて、すぐに恋に落ちちゃったんでしょう。
        わざと無視してみたの、意地悪してごめんなさい。
        ハリウッド版を見るのがいまから楽しみです。

        • asobo より:

          星の子さん、こんにちは♪
          女性から見ても彼女は魅力的なんじゃないかな。
          ハリウッド版のDVDは今月発売ですね。
          リスベットはどういうイメージかがとても気になります。
          スウェーデン版のリスベット役はシャーロックホームズのいちばん新しいのに占い師役で出ていましたね。彼女もいい女優さんと思ったけど、ぼくは本を読むとき他の女優さんで彼女をイメージしながら読みました。

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