1226 パパ・ヘミングウェイの料理本。


本や映画に出てくる料理のレシピを読むのが好きだ。登場人物たちが

どんなものを
食べていたかが想像できて楽しい。そうしたレシピ本の中で、よく開くのが
『ヘミングウェイ 美食の冒険』。パパと呼ばれたヘミングウエイの作品に出てくる料理や
パパが世界各地で食した料理や飲み物のレシピが盛りだくさん。しかも一般的なレシピではなく
パパが食したレストランやそれを料理した人たちに可能な限り取材。一つ一つの料理を
パパが食したであろう味で忠実に紹介しようと努力している。ステキでしょう。
最後にパパが甥のために書いた『善良なライオンの寓話』も収録されているのもうれしい。
この本を見ながら料理をつくり、つくった料理がでてくるシーンの話をしながら
きみと食事ができたら楽しいだろうな。けさのぼくは、Papasの白いTシャツだ♪
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1226 パパ・ヘミングウェイの料理本。 への14件のフィードバック

  1. ルーシー より:

    papasのシャツ姿が見てみたいなぁ^^

    • asobo より:

      ル~シ~、こんばんわ~っ♪
      Papas は、ヘミングウェイをイメージしたブランド。
      とても好きなブランドだ。仕事関係や親しい友だちに言わせると、asobo=Papasなんだって。 最近は他のブランドも増えたけど、いまもPapas は多い。Papasのシャツを買うと、ぼくはドノバンの♪アイ・ラブ・マイ・シャツって曲を口ずさむんだ。このコメントを書いたときのTシャツを着たときも歌ってた。
      Tシャツ姿を見たいといってくれてありがとう♪ いつか、見てもらいたいな。
      ☆なぜかスパムになっててアップが遅れてごめんなさい。スパムは解除しました。

  2. 沈丁花 より:

    こんばんは♪
    『美食の冒険』。これは本当に、料理の本というだけでなく、
    へミングウェイの全人生を垣間見ることが出来るような本ですね。
    この一冊に彼の冒険も恋も趣味も価値観も…いろんなことが詰まっている…。
    図書館で借りて見たんですが、これは手元に持っておきたい一冊に
    なりそうです。なにより楽しいですしね。^^
    野イチゴのレシピ(!)のところでは笑ってしまいました。

    • asobo より:

      沈丁花 さん、こんにちは♪
      にっぽんの野いちごとスペインのが同じかどうかわからないけど
      ぼくが子供の頃に宇和島の山で獲れた野いちごは酸味がゼロでとてもやさしい甘さでした。
      小3の時に野いちごが好きと言ったら、同じクラスだった三瀬君が翌日アルミの弁当箱に一杯の野いちごをとってきてくれました。ぼくが必死で捜してもホンの少ししか見つけられなかったのに・・・とてもうれしかったなぁ。
      数年前の夏、芦ノ湖畔のプリンスホテルに泊まったとき、ホテルの敷地の中で一粒の野いちごを見つけました。口いっぱいになつかいい甘さがひろがりました。

  3. こんな本が出ているのですね。
    古きよき時代の料理を自分の手で再現したら、
    当時のことが偲ばれて、ヘミングウェイに一歩近づける感じがしますね(*゜▽゜)ノ

    • asobo より:

      アカショウビンさん、こんにちは♪
      彼が子供の頃から晩年までに食べた料理がたくさん出てきます。
      いまから見れば垢抜けたとは言えない料理もあります。マルセイユで食べたブイヤベースも、レシピを見るとマルセイユで定められたブイヤベース憲章では入れないsyくざいとされているムール貝やエビ類も入っているし、これなんか著者がアメリカ人のシェフに聞いたのではないかと勘ぐってしまいます。そんな?も所々にあるけど、とても楽しい本です。ブタの丸焼きなんて、ぼくにとっては一生縁がないと思うけど、料理にはロマンがあると言っていたパパならではのメニュー。ロマンのある本です。

  4. ❤ちえたん より:

    asoboさん♪ こんばんは^^

    読んでみたくなる本ですねぇ^^
    一昔前、どんな食材でどんな風に作り上げたのか!
    ちょっと興味がそそられます(料理好き人としては 笑)
    案外、シンプルであまり凝り固まった物ではない気もします。
    えっ?料理が出てくるシーンのお話しながらお食事?
    ちょっと待って、それっぽいお洋服に着替えますので!(・∀・)ニヤニヤ

    • asobo より:

      ❤ちえたん 、こんにちは♪
      本を書くために世界を旅したヘミングウエイが、
      世界の国々で食べた食事や飲み物が次々とでてきます。
      料理好きのちえたんにはきっと興味津々ですね。ブイヤベースもあれば野ウサギの煮込み、リンゴのジャム・・・実にバラエティ豊かです。
      パリでのフランス料理があればキャンプで食べた料理もある、ア戦地やフリカでの料理もあるし・・・どの料理に会わせてファッションを選ぶのかなぁ。

  5. 星の子 より:

    ヘミングウェイは読んだことがないけど
    テレビの深夜放送で彼の本が原作の映画はみたことがあります。
    そのとき原作を読みたいと思ったのに、そのままになっていました。
    まずはこれというおすすめはありますか?

    • asobo より:

      星の子さん、こんにちは~っ♪
      映画になった本の原作・・・何だろう。星の子さんにぼくからのおすすめは
      「誰がために鐘は鳴る」。ご覧になった深夜の映画はこれかもしれません。
      ぼくも見た記憶がぼんやりあります。
      この映画で学んだことを、こんどラブレターシリーズに使いたいと思っています。
      いつか、あ、これだなって気づいたら、ぜひコメントを入れてください。
      いい写真が見つかったら、すぐにでもアップしたいけど、写真が難しいなぁ。

  6. アクア より:

    本や映画にでてくるレシピ本がるいなんてはじめて知りました。
    ヘミングウェイが孫のために書いたお話も、読んでみたいです。
    偶然ですが、金曜日に「移動祝祭日」を買ってきて読み始めたところです。
    私にとって初めて読むヘミングウェイです。

    • asobo より:

      アクアさん、こんにちは♪
      映画や本にでてくる料理の本はけっこうあります。
      最近、「これまで映画に出てくる本はなかったけど、これはそういう本です」と帯に書いてた本があったけど、出版社の人は勉強不足ですね。
      「クレーマークレーマー」に出てきたフレンチトーストや「刑事ジョンブック 目撃者」でみたアーミッシュ風レモネード他・・・ぼくが映画に出てきた料理のレシピ本で学んだ料理や飲み物は、たくさんあります。あの淀川長治さんたちが、レシピはないけど映画にでてくる料理を延々と語った楽しい本もありますよ。

  7. amabile より:

    この本のレシピのお料理でパパのいた世界により近く浸れるんですね。
    なんだかワクワクしますね^^ 楽しそう~♪
    表紙の写真、フィッシングしてますね♪

    • asobo より:

      amabileさん、こんにちは。
      この本を読むと、料理のことだけでなく
      かれがそれを書いた頃の、本に書かれていないことも垣間見えたりします。
      そういう意味では、この本は料理のレシピ本ではなく、彼の作品から多くのことを学べるレシピ本かもしれません。
      ぼくがフライフィッシングが好きなのには彼の影響もあります。

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