1198 ぼくもショートカット大好き。


ぼくはトマ、いいやつ、文房具店勤務、二十七歳、ショートカットの女性たちが好き。
ところが、生涯の伴侶をみつけるためにぼくに残されているのは三年たらず。
                                                   ☆
ぼくの大好きな映画監督パトリスルコントがはじめて書いた小説は、こういう書き出し。
なぜ三年なのか?ちょっとミステリアスで気になるでしょう。実はこの本、去年の出版だけど、
本屋さんで見つけた時、隣りにやはり大好きなフランスの作家パトリック・モディアノの新作も平積み。
二冊買うと約4000円。他の買いものもあったので、その日はパトリックの本を選んだ。
ところが、これが大失敗。パトリックの本は訳が最悪、読み進むのにすご~く時間がかかる。!
で、ルコントの本を読もうと思ったら、大きな本屋にも在庫がない!きのう、やっと再会。
早く次のページに進みたいけど・・・読み終えるのがもったいなくて、きょうも数ページだけ!
ふふふ、ぼくもショートカットの女性が大好き ♪ ♪ ♪
カテゴリー: いい恋を。, きみに。, きょうの気分, ラブレター, asobo, 愛のかたち, パーマリンク

1198 ぼくもショートカット大好き。 への16件のフィードバック

  1. にこにこ より:

    ^v^も昨日髪を短く切りました〜。

    にこにこ

    • asobo より:

      こんにちは、にこにこさん♪
      どんなショートカットにしたのかな?
      北の国はまだまだ寒そうだから風邪をひかないようにね。
      ところで、パトリス・ルコントはすきですか?
      この本は大人の童話みたいにシンプルでやさしい本です。図書館とかで見つけたらぜひ。あら、ま、できすぎというようなラストがぼくは好きです。

  2. アクア より:

    読みましたよ。
    ロマンチックなラストにうれしくなりました。

    • asobo より:

      こんばんは、アクア♪
      ね、ラストがいいでしょう。話が軽快なテンポで進んでいくのも心地いいし、
      ルコントが少年になった気分で書いたみたいでいいでしょう。
      映画にしたら、だれがあのヒロインになるんだろう。新人がいいな。
      ぼくは映画を見ている気分で読みました。

  3. ルーシー より:

    こんばんは、asoboさん。
    何年か前に ショートカットにしました。
    今は、セミロングです。
    どっちが似合うかな?

    • asobo より:

      おはよう、ルーシー ♪♪
      ぼくがブログで見たルーシーはとても端正な顔立ちだったから、きっとショートもセミロングも似合うと思うよ。長い髪をきちっとひっつめたのもいいなぁ。
      人によって似合うに会わないもあるし・・・でも、人を好きになるときは、髪の長さなんて関係ないんだよね。ふと、ボブディランのヘイゼルという曲を思いだしました。
      ♪ヘイゼル、きみは汚いブロンドだけど、そんなことに関係なくぼくはきみが好きだよ・・・そういうニュアンスのラブソングです。

  4. サンディ・ピーチ より:

    途中でやめるつもりだったけど、
    だんだんやめられなくなって、明け方に読み終えました。
    子供っぽい気もしたけど、このお話の終わり方は私も好きです。
    おかげできょうの私は使い物になりません。
    風邪を引いたことにして、午後から冬眠に入ります。

    • asobo より:

      おはよう、サンディ・ピーチさん♪
      100ページを超えると、その先がどんどん気になってやめられなくなるでしょう。ぼくもそうだった。
      確かに子供っぽいかもしれないけど、男の恋ってそういうものです。
      きょうは冬眠から目覚めて仕事中かな。たまには仕事をさぼるのもいいもんです。

  5. pine より:

    はじめ代官山TSUTAYAのおとなの本屋さんに行きましたが
    みつからなくて、パルコの地下でやっとあえました。ゆうべのうちにyみおえました。
    そうですね、恋に恋する男の子の本ですね。ラストがいいですね。
    ここで教えてもらったグランモーヌのような悲劇ではないけど大切な女性を捜し求めてさまようって、ほとんどの男性にある願望なのでしょうかね。
    すてきな時間を持てました。次のおすすめをまっています。

    • asobo より:

      pineさん、こんばんわっ♪
      大人の本屋、ぼくも行きました。店内のパソコンで検索しても出てこなくて、ちょっとがっかりしました。やっぱりTSUTAYAだなぁって・・・。入れ物や雰囲気はいいけど、置く本にもっと気を遣って欲しい・・・他に数冊検索してみてそう思いました。
      ぼくもパルコの地下の本屋さんで買いました。ラスト、いいよね。
      ルコントは、いま予定のある映画を作ったら、監督を辞めるといってるでしょう。映画化して欲しいけど、どうなるかなぁ。

  6. 沈丁花 より:

    あ~!ショートカットでなくて残念!(笑)
    ショートカットの魅力は、首筋の清潔感ですね。
    首が細くって長い、小顔の人向きなのかな~…。
    女のひとの頭の小さくって丸いカーブが思わず愛しくなっちゃうのかな。^^
    映画『イヴォンヌの香り』は綺麗でしたね~。モディアノのものをルコントが
    映像化した、というよりは、映画は映画、小説は小説という感じで、
    それぞれに独立してよかった感じがします。ルコントのものでは、愛の極致
    という映画も大好きですが、男同士の言うに言われぬ友情を描いた、
    ユーモアとペーソスのあるものもとても好きです。

    • asobo より:

      沈丁花さん、おはよう♪
      ガマンできなくて、結局、きのう一気に読んでしまいました。
      半分あたりから、その先が気になって、ジェットコースターのような勢い!
      ちょっと目の調子も悪いので、こんどは明るくて気持ちのいいカフェで、じっくり読みなおそうと思います。きっと、パリのどこかにいる、じぶんにいちばんの女の子を求めて探しあるく・・・主人公は子供みたいな男で、人によっては幼稚なストーリーと思うかもしれないけど、ぼくは、この軽いタッチ、特に後半の展開が好き。
      ルコントの映画は、女性に人気があるけど、本当は男の映画だと思います。
      この本は、恋に恋する男の子のためのお話かも。

  7. akiko32 より:

    こんにちは。
    asoboさんもwordpressのブログだったんですね。
    始めたばかりなのでまだよくわからないです。
    いろいろ教えてくださいね~。

    ちなみに私は今はロングヘアーです^^

    • asobo より:

      akikoさん、こんにちは♪
      ふふふ、お久しぶりですね。時々覗きにいっていたし、こちらに引っ越しぢたのもちゃんと知っていましたよ。いまは再びロングヘアだってことも。ぼくは、杉並から引っ越したけど、時々東松原あたりをひょいと電車を降りて散歩します。
      来週は久しぶりに下北沢で友だちとおいしい時間を過ごします。
      こうやってコメントをもらうとすご~くうれしいし、懐かしいです。
      ありがとう。

  8. アクア より:

    私もルコントの大ファンだけど、この本のことは初耳です。
    さっそくさがして読みます。ルコントの映画は「髪結いの亭主」と「橋の上の娘」が大好きです。
    「イヴォンヌの香り」はパトリックが原作をかいていますよね。
    髪結いの亭主の主人公の子供時代が、誰かさんに似ているような気が、ふといましました。
    本や映画の話をもっともっと書いてください。

    • asobo より:

      アクアさん、こんにちわっ♪
      『髪結いの亭主』、ぼくも大好きです。ぼくは民族音楽も好きで
      あの映画で流れたアルジェリア地方のライに夢中になったころもあります。
      子供時代の少年に似ていんじゃないかっていったのは、アクアさんで四人です。
      ぼくはイヴォンヌのあの美しい映像が大好き、特に船のデッキのシーン。
      『タンゴ』も好き、ラストに流れるタンゴもステキでしたね。
      パトリックも、スゴーク好きなので、彼の新作の訳にはがっくりです。
      はい、映画や本の話をもっと書きたいと思います。、

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