1166 オペラを聴く。


朝早くから映画を整理していたら、ロバート・アルトマンやゴダールなどがオペラの名曲に映像をつけた
オムニバス映画『アリア』がでてきた。整理を忘れ、つい魅入ってしまった。おかげで、きょうの整理はおしまい。
そういえば音大を出てイタリアにオペラ留学に行った人がいたけど、彼女はその後どうなったんだろう。
日本には帰ってこないで、イタリアのどこかの劇場で歌っていたらいいな。そう思うことにしよう。
カテゴリー: きみに。, 音楽, 映画 パーマリンク

1166 オペラを聴く。 への16件のフィードバック

  1. フォレ より:

    こんばんはー
    オペラ鑑賞、したことないですねー
    たまにNHKあたりで深夜に翻訳付きで流れてると
    歯磨きしてる最中だけ見たりしましたけど^^;
    オペラに、劇ではなく映像を着けたんですか。
    どんな感じになるんでしょね^^
    あ、忘れて居た映画を一つ思い出したんです。
    asoboさんは御覧になったかな?
    アルパチーノの『セントオブウーマン』って映画、御存知ですか?^^

    • asobo より:

      フォレさん、こんばんは♪
      オペラを全曲とおして聴くって結構ハードだよ。
      だから、ふだんは好きなアリアだけ聴くってのがいい。オペラに詳しくないけど、アリアは時々聴きたくなる。劇場に行くときはCDで何度も聴いていかないと、理解しきれないかも。大晦日のヴェニスでの演奏会についていい話があるけど、長くなりそうなので、次の機会に。
      セント・オブ・ウーマン/夢の香り、大好きな映画のひとつだ。いちばん好きなのは、タンゴを踊るシーンだ。あんなふうに決められたら素敵だよね。でも、ぼくはタンゴが踊れない。あ~、セント・オブ・ウーマンをゆっくり見直したくなった。ふふ、フォレさんもたくさん映画を見ているね。

  2. abend より:

    こんばんは。
    オペラを聞かれたんですね^^
    思い出ものを整理してると時間が経つのも早いですよね。

    • asobo より:

      abendさん、こんばんは♪
      10人の映画監督が10曲のオペラの中から好きなアリアを選び
      それぞれにじぶんのイメージでつくった映像をつけたオムニバス映画を存分に楽しみました。
      名曲のいいとこ取りっていえばいいかな。いまのところに引っ越してきて3年とちょっと、映画は400本以上のビデオテープを処分しました。部屋をすっきりしたいけど、満足できるくらいすっきりするのはいつかなぁ。捨てるつもりで見直していて捨てられなくなった映画もあったりもするし、誰かに貸したまま行方不明になったもの多いのがショックです。
      ここのところ毎日2~3本の映画を見直しているような気がします。

  3. 沈丁花 より:

    おはようございます。
    映画の企画が面白いですね。ケン・ラッセル、ゴダールの監督した分などが、
    一部You Tubeなどで見られましたが、こればかりは、やはりいい
    音と映像で見たくなります。タンタンの腕時計やコンラン・ショップ?
    のノート?の大きさと比べると、asoboさんのこれはレーザー・
    ディスクのジャケットでしょうか?『パリ、ジュテーム』のように、
    何人かの監督が共作したオムニバス形式のって好きです。
    静かな秋。オペラを聴いたり映画の名作を見て過ごすのは良さそうですね。
    また、いいヨーロッパの映画、思い出されましたら教えてください。
    芸術を志された方には、ぜひ想いを遂げて欲しいと願う私です。

    • asobo より:

      沈丁花さん、おはようございます♪
      はい、これはレーザーディスクです。ぼくの好きな映画の中にはビデオやDVDでは見られないものがたくさんあるので、レーザーディスクは貴重なメディアです。ケン・ラッセルはプッチーニの「トゥーランドット」、ゴダールはフランスオペラの父といわれるリュリの「アルミードとルノー」。
      海外、とくにフランスやイタリアではよくオムニバス映画をみかけますね。
      我らが都知事、石原慎太郎もトリュフォーたちと世界の二十歳をテーマにした映画をとっています。フランスやイタリアに比べてあまりにも暗い内容すぎました。そういう時代だったんでしょうか。
      映画ではないけど、ホックニーが手がけたオペラの舞台を紹介した本が会ったような気がします。
      展覧会のかたろぐだったかもしれません。うちにもどこかにあるはずだけど、どこかに隠れているようです。

  4. 芳奈美 より:

    おはようございます^^
    オペラと聞いただけですごい感動を覚えます。
    音楽は・・・いえ芸術は奥が深いですからね~
    オペラ留学、素質があって音大へ進まれたのだと思いますね☆
    イタリアの劇場で素晴らしいオペラを聴かせてくれていることでしょう(*^_^*)♪♪

    • asobo より:

      芳奈美さん、おはようございます♪
      音楽はどんなジャンルでも興味があります。
      オペラ留学した彼女は、留学の資金集めにぼくのいたオフィスにバイトに来ていました。
      田舎が高知県で宇和島にも近かったので、話題が同じ。
      申請書に書く動機を書いた文章のチェックなどさせてもらいました。オペラはきく前にストーリーを勉強しておくとわかりやすい。ぼくは、オペラになった原作をよく読んでいたんです。
      おかげで中世の神話や騎士の物語を題材にしたワグナーのは案外すっきり理解出来ました。
      トリスタンとイゾルテの原作は松山のはるや書店で買い、宇和島に帰る列車の中で読んだのをいまでも覚えています。欲しい本を探しに松山の大きな本屋さんまでよく探しに行きました。

      • 芳奈美 より:

        そんないきさつがあったんですね!
        高知と、宇和島そうね・・・近いよね(#^.^#)
        読書も好きなんですね~asoboさん・・・
        明屋書店まで、その当時は、まだ紀伊国屋書店もなかったしね。
        アッ、そうそう、松山三越前の「ロンドンヤ」お店は残念ながら、閉じてます。
        氷ロンドンとハヤシライスが、懐かしいです(^_^;)

      • asobo より:

        芳奈美 さんへ。
        ぼくの父は高知県出身なんです。宿毛の沖のとても小さな島です。
        東京で松山や今治の人に会うことはけっこう会ったけど、高知の人はとても珍しかったし、ヤッパリ四国のことを話題にできる友だちはうれしかったですね。IBMの広告をつくっていたときは、松山出身の方に大切にしていただきました。電気事業連合会の仕事をしていたときは、いまの四万十市出身の方に「田舎が近いとかわいい」と言って凄く助けていただきました。
        はるや書店、明屋と書きましたね。ロンドン屋のは氷ロンドンでしたね。いま考えると、松山では本屋と映画館にいる時間がいちばん長かったような気がします。

  5. ほこ より:

    名前を覚えるの苦手です。だからいい音楽を聴いても『誰が歌ってるの?』『??誰だっけ?
    とにかくいいのよ』 では会話が続かず・・・自然と話に入れず・・・実はこの場所も
    それ系なんです。だから覗いてるだけが多いけど 私 本当に惚れた声があって・・・・
    asoboさん知らないかもしれないけど キャスリーン・バトル という人です。
    この人の『オン・ブラ・マイ・フ』 静かに静かに目を閉じて聴きたい歌です。
    これってオペラなの?あははそんな事もわかりません。
    それから『アリア』という言葉で思い出した映画が『戦場のアリア』です。実話をもとにした
    映画なんですが・・・・レンタルでも何度も見てしまうんですよ。
    ああなんか とてもお粗末なコメントですみません。

    • asobo より:

      ほこさん、おはよ~っ♪
      ぼくも人の名、前を覚えるの苦手だ。キャスリーン・バトル、ずっと前から知ってる。
      『オン・ブラ・マイ・フ』はCMでもつかわれていたね。
      だったら古いフランス映画だけど『ディーバ』がおすすめ。彼女のように声の美しいオペラ歌手がでてくる。サスペンスだけど、音楽がとても重要な役割をはたしている。
      全然お粗末なコメントじゃないよ、これからもよろしく。

  6. はな より:

    ふぅ~~~ん、、、面白そう。
    ここに来ると、観たい映画が溜まっていきます。
    忘れないように、メモしておかなくっちゃ!

    • asobo より:

      はなさん、連休がすぎてひといきつけてますか?
      この映画とても古く、もしかすると廃盤になっているかもしれません。
      最近のぼくは古い映画と「カモメ食堂」の系列の映画を見ていることが多いです。
      10月は古いヨーロッパ映画を重点的に見たいと思っています。
      はなさんはどんな映画が好きですか?
      ぼくは美味しい料理が出てくる映画も大好きです。
      はなさんも、きっとそうでしょう。
      オペラは、映画の中で聴くのがいちばん好きかも。そして、他の音楽と違って、オペラだけは下手な人に歌って欲しくないなぁ。

  7. pine より:

    詳しくはないけど、オペラの中で流れるアリアには好きなものがいくつかあります。
    asoboさんがゴッドファーザーにでてくるマフィアたちもオペラを聴いてるという話
    以前DVDで見て確認しました。
    プレティウーマンのなかでオペラを聴いて涙を流していたジュリア・ロバーツも素的でしたね。

    • asobo より:

      pineさん、こんばんは♪
      ぼくも全然詳しくありません。でも、マフィア映画で安物のラジオから流れてくるアリアに心をひかれたりします。
      ゴッドファーザー3ではドンの息子がオペラの世界で成功しますね。
      プリティウーマンのジュリア・ロバーツ、オペラを聴いてるときは本当にとても美しかったね。
      NYでタクシーの乗ったとき、運転手さんがオペラ歌手でホテルに向かう途中でずっと歌ってくれたけど、びっくりするほどうまかった(疲れていたので、最後の方はしんどかったけどね)それでも、舞台に立つのが大変なほどレベルの高い人があふれているんだなぁと思った。

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