1144 ちょっと早いけど・・・


子供のころ、少しでも酸っぱいと食べられなかったみかん。ぼくにとっての美味しいみかんは、

ちょっと古くなって水っぽいものか、缶詰の中に入ったシロップ漬けの甘いみかんだった。で、ここ数年、
冬になると幼い
ころを思いださせてくれる、シロップ漬けを作るのがぼくの楽しみになっている。
それをことしは、まだ残暑の厳しいきのう作ったんだ。一個一個皮をむき、
シロップを濁らせる白い筋を取ってやる。
これがけっこうテマがかかる。で、まん丸のままシロップで煮てやる。日持ちしないから、今回は六個だけ。

えっ、私のぶんはないのかだって。ふふふ、そばにいたら全部きみが食べてもいいんだよ。
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1144 ちょっと早いけど・・・ への34件のフィードバック

  1. 沈丁花 より:

    遅ればせながらここにコメント入れようとしたら、あら!
    蜂くんはその後、無事に出ていってくれましたか?
    美味しいいちじくのジャムが出来上がっているってことは、出ていって
    くれたってことですね。 蜂は野山でも、ジュースの缶などや、香水などの
    甘い香りに引き寄せられますから、きっとその蜂くんも、今日あたり美味しい
    いちじくジャム出来そうだぞ!って生きものの勘で、早目にご相伴に
    なりに来たのかも。^^ 蜜柑のシロップ漬けの方は、蜂くんも私も遅く来すぎた
    ようですね。また作ってください~♪

    • asobo より:

      沈丁花さん、こんばんは♪ 蜂、出て行ったかどうかわからないのです。それに前日に仕込んだいちじくはずっと冷蔵庫、蜂が入ってきたのはそれを取り出す前だから、大きな窓を開けていたから、なんとなく迷い込んだんだと思います。で、蜂より先にぼくが出かけたので、もしかするとまだ部屋のどこかにひそんでいるかも。今夜はちょっとヒヤヒヤの夜になりそうです。次のシロップ漬けはみかんの季節になってから。あまり日持ちしないようなので、次も多くて七個かなぁ。さっき帰って来たとたん、蚊に刺されていまムヒを塗ったところ。かゆい、かゆい。

  2. ちえみ より:

    美味しそうですね(*^^)v
    自分で作るなんて凄いなぁ~
    バニラのアイスにも美味しそうですね(#^.^#)

    • asobo より:

      ちえみさん、おはよう♪
      つくったのは小さな温州みかん六個だけ。毎朝一個のペースで食べて、もうなくなっちゃった。
      次はハウスものでないのが安く出回り始めたらつくろうと思っています。
      きょうは昼過ぎから雨らしいので早起きして洗濯。さぁ、きのう仕込んでおいたイチジクのジャムをつくろうと思っていたら、どこかでブンブン変な音。振り向くと大きな蜂がホバリング中。ヘタに何かして刺されたら大変。キッチンの方に飛んで行って急に静かになった。
      あちこち揺すってみたりしたけど気配がない。きっと、弱っていてご臨終とおもってひと安心。とりあえずお茶を飲んでいたら、またブンブン。こんどは羽音が小さくてどこにいるか姿が見えない。
      いま、おっかなびっくり、ひやひやしながらパソコンに向かっています。
      落ち着いて、ジャムづくりにかかりたいな。

  3. ❤ちえたん より:

    asoboさん♪ こおんばんわ^^

    瓶の底のシロップの残り汁だけでもいいから
    食べてみたい逸品です^^
    こんがりと焼いたトーストにたっぷりと塗って
    後は、大きな白いお皿に、フワフワのプレンオムレツとサラダ
    飲み物は、アールグレイとオレンジジュース~♪
    あぁ・・・・明日の朝誰かがセットしててくれないかなぁ・・・・・・(-。-) ボソッ

    • asobo より:

      ちえたん、こんばんは♪
      あ~、残念、きょう最後の一個を食べた後、底に残ったシロップも最後の一滴までパンで拭って食べちゃいました。ごめんなさい。
      オムレツは週に1~2度は焼いています。自家製トマトソースでいただいています。
      チエタンみたいに魚が美味しい瀬戸内に住んでいたら、ぼくは鰺の干物か鰯の丸干しとご飯の朝ごはんがいいなぁ。

  4. sakura より:

    こんにちは。
    みかんのジャム!美味しそうですね。瓶もお洒落でasoboさんの拘りが感じとれます。
    さくらの母も季節の物を出来るだけ採るようにと工夫してくれました。
    イチゴの季節には小粒の安いものでジャムを作ってくれたり、夏はシソジュース。一年を通して作るのは
    ドクダミ茶です。庭にあるドクダミを乾燥させて煎じるのですよ。多少の苦みがあるので昔は嫌いでしたが
    最近は飲めるようになりました。想い出は永遠ですね!

    • asobo より:

      sakuraさん、こんにちは♪
      おいしいですよ~っ。でもこれジャムじゃなくてシロップ漬けです。皮を剥かれてヌードになったみかんが、まん丸のままシロップの中に浮かんでいます。弱火でじっくり火を通したから、口の中でとろける美味しさ。みかんのコンフォートといった方がいいかもしれません。
      イチゴのジャムはぼくもよくつくります。といっても、残りあとわずか。レモンのマーマレードやピンク色のリンゴジャム。
      いちばんのおすすめはいちじくだけど、東京はどうしてこう高価なんでしょう。どくだみ茶ですか、綺麗な花が咲きますよね。こんど買って飲んでみようかな。
      このビン、蓋がダメになったら蓋だけでも買えるんですよ。
      日本のビンは、蓋がダメになったら、それでおしまい。もったいないですよね。

  5. naoc1970 より:

    asoboさん
    おはようございます。
    asoboさんは とっても料理上手ですね。
    そんなマメな旦那さまがいてくれたら きっといいだろうなぁ。
    ウチの旦那さまはぶきっちょさんなので^^
    朝のトーストに乗っけて食べたいなぁ。

    • asobo より:

      naoさん、こんばんは♪
      少しも上手ではありません。料理歴は長くないので包丁だってうまく使えないし、でもつくるのは好き。それにひとり暮らしだと、じぶんでつくるしかないでしょう。
      でも、主婦って大変だなぁと思います。主婦だって主夫が欲しいという気持ち、なんとなくわかります。naoさんのご主人だって、ひとりだったらせっせと作っていたと思いますよ。入院したときをきっかけに、料理を始めるきっかけにすればよかったですね。でも、料理上手が料理をするのがやっぱりいい。まずは週一くらいから、やってもらうようにしてはどうだろう。

  6. mizue より:

    >子供のころ残して母を悲しませていたのを、大人になって反省しています。
    母がいまも元気だったら、なんでもたべてあげるのになぁって思います。

    いいなぁ . . .素直で。
    違うトコに反応してしまいましたが、こんな風に素直に吐けるオトナっていいなぁ . . .と。しみじみ。

    シロップ漬け、こういうみかんがこっちにもあるのでやってみようっと。美味しそう&きれい。

    • asobo より:

      mizueさん、こんばんは♪
      ぼくの好き嫌いが多いのは、母ゆずりなんです。
      でも、子供のころ食べられなかったものが、今は好きというか、とても食べたくなるから不思議ですね。
      シロップ漬け、白い筋を取るのが唯一のやっかい。きれいにとっておかないとシロップが濁ってしまいます。
      シロップ漬けやジャムづくりはぼくのストレス解消法。
      近々mizueさんのズッキーニとトマトのをつくらせてもらいます。おいしいものは夜より日のあるうちに食べ始めるのが好きなんです。

  7. フォレ より:

    こんばんわ^^
    asoboさんはなんでも手作りで出来てしまうんですね-@@
    とっても尊敬です。。料理のセンス全然無いんですよワタシ><。
    シロップって、どんなものなんですか?市販されているのですか?
    あ~~急にあんみつが食べたくなってしまいましたぁ^^;

    • asobo より:

      フォレさん、おはよ~っ♪
      ぼくが料理をするようになったのは、そう遠い日のことではありません。イタリアンの本を見ていたら無性に作リたくなったんだ。つくるのはほとんどイタリアンとジャム。
      一時クリスマスが来るたびに毎年ぼくのイタリアンでパーティをしていたころがあって、とても好評だった。10人とちょっとのパーティで、またやってという声がいまも届きます。
      シロップ漬けはとてもカンタン、水とグラニュー糖で小さな温州みかんを煮るだけ。みかんは白い筋をしっかりとらないといけないのがやっかいだけどね。
      これからの季節、洋梨のコンフォートがおいしいよ。
      あんみつ、ぼくもたべたくなった。

  8. a-ki_la より:

    こんばんは^^
    ハウスもののみかん、今年は特に美味しいと感じます。
    お味も色も濃くて。
    ぎゅっと瓶に閉じ込めることの出来るasoboさん、すごい!!

    • asobo より:

      a-ki_laさん、おはよ~っ♪
      ことしはいつになくハウスものが早くからたくさん出回っていますね。
      あまり高価なものでジャムはシロップ漬けは作らないんだけど
      この夏はなぜかどうしてもつくりたくて・・・
      こどものころ、父がよく晩ご飯の後に、ひえたみかんの缶詰を開けてくれたのを思いだしたからかもしれません。
      でも、おれは小さな温州みかんが丸ごと入っているので、ビンを見るだけで心がワクワク。
      作るのだってカンタンです。

  9. みあ より:

    おはようですasoboさん!
    シロップ漬けはジャムより
    もっともっとやさしいお味なのかな。
    この瓶
    イタリアのものですね。
    遠いところからasoboさんのもとにやってきたんですね。
    わたしイタリアにいったことがないんですが
    もし行くことができたなら クレモナ に行きたいです。
    楽器職人の街だと聞いているので。

    • asobo より:

      みあ さん、おはよ~♪
      シロップ漬けはジャムと違って果物のカタチが残っているから、それだけで主役なれる。
      ジャムも固めないで仕上げるとトロトロ感がやさしいよ。
      どちらも、じぶんでつくると甘さも自由。朝リンゴを刻んでちょっと煮詰めて、パンに塗っても美味しいし。ジャムにはジャムならではのやさしい美味しさがあるから、どちらも同じくらいやさしいと思う。
      このビンいいでしょう。蓋だけ買えるんです。日本のビンも、蓋だけ買えるモノが出てきてくれるとうれしいのに・・・。
      モデナ、行けるといいね。みあさんは、どんな楽器に興味があるんだろう。ぼくはチェロとオーボエの音色が好きです。

      • みあ より:

        わたしも、音色ではチェロがいちばん好き。
        クレモナではバイオリン職人さんに会いたいです。

        • asobo より:

          みあさん、おはよ~っ♪
          チェロ、いいよね。ぼくはヨーヨーマの大ファンで、聴きにいったこともあるよ。
          みあさんは、ヴァイオリンを弾くの?
          まさかクレモナにヴァイオリンを買いに?
          きっと、あの映画の影響もあるんだろうな。
          いいなぁ、クレモナ。ぼくも行きたい!

  10. paprica より:

    みかん色。みているだけで元気が出てくるね♪
    元気がぎゅぎゅっと瓶詰めにされてるみたい。
    みかんを6つ使って小さなボトルが一つかぁ。食べずにずーっと眺めていたいねぇ。

    • asobo より:

      paprica さん、おはよ~♪
      皮を剥いて裸になったま~るいみかん、白いホーロー鍋の中でことこと揺れているのをみていると心がわくわくしてきます。まん丸のまま食べるので、シロップ漬けに使うのは小さな温州みかん。
      まだハウスものしかないので、この季節に作るのはちょっと贅沢。でも、この夏はどこにも行っていないし、たまにはこういう贅沢もいいですね。
      毎日、朝食か昼食のあと食べています。どんなお皿を使うといいかなぁなんて考えながら食べるのも楽しいです。

  11. こと より:

    おしそう(^。^)
    こうすると、すっぱいみかんも甘く食べられるですね。
    私も果物のすっぱいの苦手なんです。
    最近ちょっとだけ、ジャム作りが、ブームです。
    今キーウイのジャムを作ろうと思って買ってきてあります。
    追熟を待ってる所です(^。^)

    • asobo より:

      ことさん、おはようございます。
      酸っぱいモノが苦手なら、お勧めです。ただ果糖は吸収しやすいし、シロップも砂糖たっぷり。健康を考えるとたくさん食べるのはおすすめできません。
      ジャムづくり楽しいですよ。ぼくのストレス解消法のひとつです。キーウイのジャム、しっかり熟させないと酸っぱいです。以前ゴールデンなら甘いと言われて何度か作ったことがあるけど、酸味のあるグリーンで作った方がずっと美味しい。酸っぱいの嫌い嫌いといいながら、でも酸っぱい隠し味も大切なんですよね。追熟を待ってるときの気持ち、よくわかります。

  12. 芳奈美 より:

    こんばんわ^^
    ミカンのシロップ漬け、美味しそうですね。
    確かに一つづつ丁寧に皮を取り作るまでの作業は大変ですよね。
    それに・・・まだミカンは高いでしょう?
    ハウス物しか出てなくて。
    最高級のシロップ漬けですね☆

    • asobo より:

      芳奈美さん、おはようございま~す。
      これをつくるとき、いちばん苦労するのは白い筋を取るとき。でも、この作業をいい加減にするとシロップが濁ってしまいます。シロップはできるだけ透明な方がうれしいですよね。
      ふふふ、さすが、みかんのふるさと愛媛の芳奈美さんは、おわかりですね。ハウスものってこの季節は結構いいお値段。目が飛び出すくらいといったら大袈裟ですが、とても高価なシロップ漬けになりました。でも、とても食べたくなって久々の贅沢。毎朝一個食べるたびに幸せな気分になっています。

  13. 友湖 より:

    私も実は缶詰のフルーツが大好き。
    もちろん、新鮮なフルーツもおいしいけど
    子どもの頃、病気で熱が出ると
    おじいちゃんが缶詰のフルーツを買ってきてくれて
    とってもうれしかったんです。
    瓶詰めのミカンおいしそう。自分で作れるんですね。
    うちはミカンの産地。コンテナに沢山とれるよ。

    • asobo より:

      友湖さん、おはよう。
      缶詰のフルーツっておいしいですよね。
      ぼくは洋梨と桃の缶詰が特に好き。以前岡山から送ってもらった桃の缶詰はとろとろでさすが岡山と思いましたが、あとで値段がわかってビックリしたことがあります。
      瓶詰めは冷蔵庫を開けると照明でよりおいしそうに見えるので幸せな気持ちになれます。
      確か友湖さんの実家は瀬戸内の島でしたよね。潮風があたるところで採れたみかんは甘くておいしいですよね。

  14. abend より:

    こんばんは。
    我が家ならあっという間に無くなりそう^^
    美味しそうですね。

    • asobo より:

      abendさん、おはようございま~す。
      abendさんちは、みなさんおいしいモノ大好きですからね。
      これ作る前の準備が大変なんです。まずみかんの皮を剥くとき、今回のがハウス育ちのせいか、皮がなかなか剥けなくて、みかんの袋を破らないよう気を遣いました。それから白い筋をキレイに取っておかないとシロップが濁ってしまうんです。たった六個なのに、ずいぶん時間がかかってしまいました。くだものは、昼過ぎまでに食べると決めているので、ぼくは毎朝一個ときめています。
      ふふふ、今朝も一個いただきます。

  15. 昔の乙女 より:

    おはよう\(^o^)/
    子供のころには苦手だったものが好きになったりして、
    年齢とともに好みも変わるのよね。
    asoboさんにはそれがミカンだったのね(。◠‿◠。)

    • asobo より:

      乙女さん、おはようございま~す♪
      いまも酸っぱいのは苦手なんですが、大切なモノがたりないと、カラダが凄く欲しがるんです。
      ぼくが育ったのはみかんがたわわに実る土地。ひとり水っぽいみかんばかり食べていました。
      確かに大人になって好きになったモノもたくさんあります。
      子供のころ残して母を悲しませていたのを、大人になって反省しています。
      母がいまも元気だったら、なんでもたべてあげるのになぁって思います。

  16. ルーシー より:

    おはようございます。
    おいしそう♪
    みかんは大好き、ひとくち あ〜ん(^O^)

    • asobo より:

      ル~シ~、おはよ~♪
      う~ん、困ったなぁ。でも、きょうのコメントいちばんさんだから、一個だけだよ。
      えっ、とっても美味しい?うれしいなぁ♪じゃぁ、おまけにもう一個。ふふふ、ドラえもんが横にいたら、どこでもドアで食べに来られるのにね。
      あ~んしているルーシーにあげたつもりで、ぼくがぱくっ!食べておいてあげるね。

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