1110 2Bや4Bのえんぴつで・・・


頭に中に次々と浮かんでくることばや絵を、白い紙の上に書くのが好きだ。何も思いつかないときは
意味のない落書きも楽しい。芯が丸くなりすぎても、木のえんぴつ削りを使えば・・・ほら、
やさしい書き味が甦る。
だから、ぼくの大きなテーブルの上のガラスのビンには、いつも木のえんぴつ削りがたくさん。
ペンケースの中には、2Bや4Bのえんぴつがいっぱい。
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1110 2Bや4Bのえんぴつで・・・ への30件のフィードバック

  1. 芳奈美 より:

    こんばんわ^^
    鉛筆、ってどこにでもありそうで、今はシャープペンが殆どですよね。
    あの、鉛筆の木の香りが好きです。
    私が子供の頃は、父が、小刀で鉛筆を削ってくれてました。
    くるくる回して、上手に削ってくれてたのが思い出されます(*^^)v

    • asobo より:

      芳奈美さん、こんにちは ♪
      確かにえんぴつを使っている人って少なそうですね。
      ぼくのは母がきれいに削ってくれました。
      そういえば小4のときとなりの席の女の子がえんぴつを削るのが好きで・・・
      気がつくとぼくのもせっせと削っている。ところが、彼女が削ると、先端が東北新幹線のハヤブサみたいに、超流線型になるんです。ヒェ~ッ、やめてくれ~!
      困ると言うより恐怖でした。可愛い子だったけど、いまも誰かのえんぴつをピンピンに削っているのかなぁ。

  2. ❤ちえたん より:

    asoboさん♪

    昔はHBの鉛筆が主流だったけど
    筆圧?が弱くなったせいか(歳のせいかな?笑)
    ここ最近は、2B・4Bがとても重宝しています^^
    今はシャープペンばかりだけど、鉛筆の優しいさわり心地
    温かくていいですよね^^

    • asobo より:

      ❤ちえたん、こんばんは。
      ぼくは小学生のころはBでした。それ以上濃いと、ノートも手もちょっと黒く汚していました。
      ぼくもえんぴつはそのやさしさが好き。小2の時、大好きだった先生が他の学校に転校することになり、記念に万年筆をもらって以来、家では万年筆を使っていました。
      その先生とはいまも仲良し。あ~、先生に会いに帰りたくなった。

  3. はな より:

    やっと、あそびに来られました!
    asoboさんは、お母さまを思って過ごした休日だったのですね。
    今日は、母の日。二人の母に届けるお菓子を今から焼こうと思います。
    裏紙に2Bの鉛筆でレシピとラフを書き出して。
    細いモノで書くと、字がこじんまりしてしまうのを、よく母に指摘されました。
    「字は人を表すから、もう少し大らかな感じに書いたら?」って。
    なので、2Bや4Bの鉛筆、製図用の9㎜芯のシャープペン、筆ペンを愛用です。
    今は、娘のお下がりの短くなった2B鉛筆をホルダーにつけて使ってます!
    一時はキャラクターものが増えた娘の筆箱も、高学年になり機能性重視らしく
    三菱の緑色やトンボの黒になりました。

    • asobo より:

      はなさん、おはよう♪
      ゴールデンウィークは忙しくしてるんだろうなぁと思っていました。
      ぼくは、おっしゃるとおりこどもの日は静かに過ごしました。
      いまごろお菓子を焼く美味しい香りが漂いはじめているんだろうな。ぼくも休日の午後はクッキーを焼きますとかケーキを作りますって言ってみたい。
      レシピとラフを描くのも楽しそう。凜さんがキャラクターものではないえんぴつ。ブログでしか見たことないけど、気分はどんどん大人になっているんですね。ポインセチアで出る料理も春の気配。
      ぼくはクルマで姫なんとか湖まで入ったことがあるけど、迷い迷いたどり着いたんです。列車でポインセチアに行くとしたら、駅はどこで降りればいいのかなぁ。

  4. きろく。 より:

    asoboさん、お久しぶりです。
    asoboさんの言葉は、やっぱり心までほっこりしますね。
    また来ますね。
    きろく。

    • asobo より:

      わ~っ、きろくさんだ。
      時々ご主人のいないブログを覗いて、懐かしがっているんだよ。
      ミシガンの街の風景、マラソンに出るといって買ったスニーカー、結局マラソンは出なかったけど・・・本当にとてもとても懐かしいよ。
      また、ちょくちょく遊びに来てください。

  5. a-ki_la より:

    今日のテキストの色は、「鉛筆」と聞いて多くの人が思い浮かべる深緑色ですね!
    グルグル、いたずら書きなんですか?
    何だか可愛らしいから、こんなデザインの何かを考え中、なのかと思いました。
    鉛筆削りは、削った時の円錐の角度やvvvv(←表現のしようがなく…^^;)の模様に
    個性がありますね。

    • asobo より:

      a-ki_la さん、こんばんは♪
      ビジュアルのグルグルはオリーブオイルの本の表2と表3にかかれているもの。
      その上に鉛筆を置いて、ちょっといたづらしてみたんです。
      でも、この本を見つけたとき、プラチナブロンドさんを思い出しました。
      はじめて喫茶店で見かけたとき、彼女はスケッチブックに何か描いていたけど、これと同じグルグルを描いていたんです。だから、本を見つけたとき、彼女の装丁かと思ったのですが、違いました。彼女にあって以来、ぼくもひとりの時はこのグルグルを描くようになりました。話すと長くなるので、プラチナブロンドさんのことはまたの機会に。

  6. ちえみ より:

    私も鉛筆、大好きです(*^_^*)
    木ってあたたかいですよね。

    • asobo より:

      ちえみさん、こんばんは♪
      えんぴつって、握ったときの感触も書き味もやさしくて気持ちいいよね。
      ちえみさんはどの硬さのえんぴつが好きかな。
      いまのえんぴつの六角形のカタチは、どいつのファーバーカステルのはつめいだけど、最近はステットラー社が3角形のえんぴつを提案していますね。
      いろいろなボディーカラーのえんぴつを集めるのも好き。
      最近はモノをふやさないように心がけてはいるんだけどね。

  7. sakura より:

    おはようございます。
    sakuraも、お気に入りのペンシルはファーバーカステルです。
    100周年記念のペンケース入りも持っていますよ!
    鉛筆削りはステッドラーの小さいもの。色々試しましたがこれが一番です。
    ペンシルにはシャープペンにはない温もりがあるのですよね~
    なのでasoboさん同様、ペンケースの中には小さなシャープナ―とペンシルを入れています。
    実は、7B以上のものはお化粧にも使っていますww

    • asobo より:

      さすが、sakuraさん。パチパチ拍手を送ります。
      100周年記念をお持ちですか。ぼくはあれに入っている
      えんぴつと同じ色の消しゴムも好き、うっかり消し味を試そうと使ったけど、ほとんどその痕跡が残らないところでストップしました。
      あの色の小さな卓上型も持っていて、これも気に入っていましたが、これはハンドルが折れてダメになりました。ステッドラーも好きですよ。
      7B以上をお化粧に?アイラインとか目のまわりで使うのかな?
      ふふふ、ちょっと見てみたい気分。

  8. 沈丁花 より:

    ファーバーカステルの鉛筆。それも特別の。
    こんなシンプルな題材なのに、なんて綺麗な写真になってるんでしょう!
    木の鉛筆削りもかえってお洒落ですね。私も欲しい。

    ぐるぐるって描いた模様が可愛らしくって、出来るものならそっと
    つまみあげて、それこそ可愛いガラスの小瓶に入れて持ち帰りたいです(笑)。

    私は深夜、こころ静かに、ナイフで鉛筆をとぐのが好きでした。
    いたずらで女優さんの似顔絵など描いて。2Hから6Bくらいまで使い分けて
    いましたっけ。シルヴァ・コシナとか、グレース・ケリーとか…。

    • asobo より:

      このグルグルは、ある本の表紙の裏です。
      以前、これと同じ絵をモダンジャズを聴きながらせっせと描いていた友達がいて
      え、この本の装丁は・・・と思って調べたけど、違うひとの装丁でした。
      違って当然、この本が出るよりずっと前に亡くなった人ですから。
      いまはナイフでえんぴつを削るって出来ない人の方が多いのかな。
      きっとステキな絵を描かれていたんだろうな。
      木のえんぴつ削り、もう扱っている店が少なくなっています。
      ドイツ最大の文具メーカーのモノは売られているのを時々見かけます。
      月光荘のかわいいイラストをプリントしたのは、まだうっているかなぁ
      去年、どこかで見かけたけど・・・。

  9. maman より:

    B2やB4の柔らかな芯の線は温かな感じがして好きです
    しなやかに描けるのもいい感じかな。
    asoboさんの優しい文章や絵の素敵なパートナーですね♪

    mamanにはひとつだけど、とても大切にしている木のえんぴつ削りがあってね、鉛筆と一緒に活躍してくれてます^^

    • asobo より:

      mamanさん、おはよう。
      お、大切な木のえんぴつ削りがあるんですね。
      ぼくも持ってるえんぴつ削りのすべてを大切ですが、
      そのうちのいくつかは、楽しいエピソードがあったりして、特に大切だったりします。
      ほとんどが木肌を活かし、文字やちょっとした絵が描かれていますが、中には黄色や緑にペイントされたモノもあって、目を楽しませてくれています。

  10. ポテト より:

    木の鉛筆削り、ガラスのビンに入っているんですね。
    可愛いんでしょうね。私も木の鉛筆削りを集めてガラスのビンに入れようかしら。
    でも私専用の大きなテーブルはないから、本棚にでも飾ります。

    • asobo より:

      ポテトさん、こんばんは♪
      ガラスの瓶に入れると、えんぴつ削りもけっこう絵になるよ。ぜひ!
      木に着色したのもあるよ。でも、最近木で出来たえんぴつ削りがどんどん消えて行ってる。金属製やプラスチック製にとって代わられてる。
      集めるならいまのうちだよ。同じ趣味のひとが増えるのってうれしいな。

      • ポテト より:

        asoboさん、誤字をなおしてくださってありがとうございます。
        これで何度目でしょうね。
        木の鉛筆削りを売ってるお店の情報交換などできると楽しいですね。これからもよろしくお願いします。

      • asobo より:

        確かに情報交換はいいアイデアだね。
        3~4種類のサイズに対応してたくさんの穴があいたのもあるよ。
        誤字の訂正、いつでもどうぞ。

      • ポテト より:

        きょうパルコの地下で買ってきました。
        ドイツの木でできた鉛筆削り。ボンヌママンの空き瓶に入れました。穴がひとつのとふたつのと、二個買いました。

      • asobo より:

        お~、さっそく手に入れましたか。
        ドイツのってことはたぶんLYRAのだね。
        ロゴといっしょにバーコードが大きくプリントされているでしょう。
        それともKUMのかな。最近あまり見かけないけどステッドラーかな。早くボンヌママンのビンいっぱいになるといいね。

  11. フォレ より:

    こんばんは^^
    ワタシも広告の裏を広げて
    鉛筆と消しゴムを用意して準備OKっです^^
    たまーに筆ペンでも書いたりするんですよー
    筆ペンは、何かと重宝します♪
    文と絵の両方をかけるasoboさんはすごいなぁ~^^

    • asobo より:

      えんぴつの感触っていいよね。
      フォレさんもちゃんとじぶんで削るんだね。ふふふ、偉い。
      ぼくは絵よりも字も書く方が多いから、2Bくらいがいちばん使いやすい。
      絵はね、下手の横好き。キチンとデッサンとか習っておけばよかったなぁと思う。
      描きたい絵のイメージはあるけど、頭の中のイメージをキチンと紙の上に再現できないのが悔しい。
      筆ペンは全然ダメ、ぼくは文字も絵も描けない。尊敬!

  12. Koyuki より:

    木の鉛筆削り初めてみました!
    ぬくもりとエコですね^^。
    2B、4Bは線に優しいぬくもりを感じます。
    Koyukiは6Bを持ってますよ~でもぬくもりはどんだけ~?
    鉛筆は消しゴムで消せるのが救いですね。
    Koyukiの過去も・・・いえいえそれ程悪い事はしてません(^_^;)

    • asobo より:

      えっ、木のえんぴつ削りがはじめてです。
      ぼくは大好きで、集めたものをガラスのビンに入れています。小さくてとてもかわいい。木の感触も大好きです。
      えっ、6Bのえんぴつをお持ちですか。絵とか描かれるのかな?
      写真のえんぴつはドイツのファバーカステル社製。いまや世界のえんぴつの標準になった六角形のえんぴつは同社の発明。なかでも1905年発売の「カステル9000番」は品質のよさでロングセラー。写真のは発売100年記念に発売された記念のペンケース入りです。                              

      • koyuki より:

        ハイ!MITSU-BISHI uni 6B です。
        絵心全くないので絵を描く人尊敬します^^。
        えんぴつのルーツも知らず・・・^^;
        あまりにも知らないことが多すぎますが何とか
        生きてます(^-^)

      • asobo より:

        koyukiさん、こんばんは♪
        MITSU-BISHI uni 6B は日本が作った世界に誇れる鉛筆です。
        6Bだと、とても柔らかい書き味でしょう。野草とか鳥をスケッチしているのかな。
        ぼくもへただけど落書きは大好き。カフェに友達と行ったときなど
        うまく言葉で説明できないときは、紙ナプキンに絵を描くんだけど
        これがまたヘタッピで、これが鳥だとするとねなんて調子で、まずこの絵が何かの説明からはじめます。あ~、いつもこんな調子です。
        鉛筆のルーツより鳥や野草のことを知ってる方が、生きていく上ではずっと役に立つと思います。
        PS このコメントはもっと早く書いていたけど、書く場所をまちがっていました。ごめんなさい。

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