1109 こどもの日は、母の日。


命日なんです。好きだった花を供えたいけど何がいいだろう。きょうは散歩しながらずっと考えていた。
そうだ、ぼくが生まれてはじめて贈った花がいい。小学校の入学式の日、学校の帰りに見つけて買って帰った花。
散歩中に川原で見つけた花でもきっと喜んでくれるけど、ことしは特別な命日にしたい。だから、
小1の春にはじめて贈った花!でも、花屋さんになければ「どんな花でもいいのよ」っていうだろうな。
そのときは鉢植えでもいいかな。あの日の母のうれしそうだった顔を思い出した。
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1109 こどもの日は、母の日。 への30件のフィードバック

  1. お母さんの命日だったのですね。
    その気持ちだけで、とても喜ばれていると思います。
    私も先日母を亡くしましたが、
    これまで母の日に特別何もできなかったので、
    白いカーネーションをお供えしました。
    半分は罪滅ぼしのような感じですね。

    • asobo より:

      アカショウビンさん、こんばんは。
      はい、こどもの日は母の命日です。きっと、うちの子は人の記念日を覚えるのが苦手だから、絶対に忘れることのないこどもの日を命日にえらんでくれたような気がします。最後はガンが全身に転移して壮絶だったから、ある意味ほっとしたんです。
      アカショウビンさん、罪滅ぼしなんて思わない方がいいですよ。そう思ったら、お母さんがきっと悲しがります。
      ぼくの母は、窓から部屋に飛び込んできた雀が手や肩の上で遊んだり、、しばらくうちに居候していたことがあるくらい、少し不思議なチカラをもっていました。とてもやさしかったからです、きっと。

  2. ❤ちえたん より:

    asoboさん♪ こんばんは^^

    読みながら泣いてしまいました・・・・><。
    以前、5月がasoboさんにとって「心が凍りつくような月」
    そんな風に書いておられましたよね?
    お母様の命日が5月だったのですね・・・。
    様々な思いを胸に5月という月をお過ごしになられるんだろうなと
    立場は違えど、愛する人を喪した私には
    想像できます・・・。
    「嬉しそうだった笑顔」
    もう一度みたいですね。。。。

    • asobo より:

      ちえたん、こんばんは♪
      泣かせてごめんなさい。5月はね、母だけでなく
      もうひとりとても大切な人を亡くしている。母の時は一応心の準備をする時間があった。でも、もうひとりのときは、本当に突然でしばらく立ち直れなかった。
      いまでもその日が近づくと、なんともいえない気持ちになります。同じような思いをしたことのない人には触れて欲しくない日。ぼくにとって5月は早く終わって欲しい月です。

  3. mizue より:

    何も書かれていなかったけど、きっときっと素敵なお母様だったに違いないですね。
    高いところからこのブログも読んでいるでしょう、優しい素敵な男の子に育ってくれていることを喜んでくれていますよね。

    今月末、(悩んだんだけど)やっぱり日本に一時帰国します。ちゃんと親孝行らしきことをしてこよう、そう思いました。

    • asobo より:

      mizueさん、おはようございます。
      お母さんに会いに帰られるんですね、いいなぁ。
      やさしくしてあげることはもちろんですが、いっぱい、いっぱい、お母さんにくっついて甘えてください。
      手のぬくもりや感触、声やちょっとしたしぐさなど、いろんなお母さんを目や耳でそして全身で記憶してください。
      意識のある母にあった最後の日、母は小さなサザエをいくつか買っていました。
      歩くのも大変なのに、ぼくのために魚屋さんに行き、買ってきた物。「海がしけで活きのいい魚がなくて、おいしそうなのはこれだけだった」
      でも、もう調理する元気がなくて、ぼくが火にかけ壺焼きにしてたべました。
      母が亡くなってずいぶんたつけど、いまでもサザエを見るとウルッとなって困ります。
      いっぱい、いっぱいお母さんとの時を大切にしてください。
      mizueさんの料理もつくってあげてください。ステキな月末を ♪

  4. a-ki_la より:

    こんばんは♪
    そうか!この前、「干される」にまつわる「言いつけ」のことで、
    asoboさんは喜んで守るって言っておられましたね。
    ワタシは孝行どころか心配かけないことをまず心がけよう^^;
    母の日は、母の好きなシフォンケーキを焼くかな。

    • asobo より:

      はい、あの話を聞いてから、例えばTシャツなんか
      以前はベランダで乾いたばかりのをそのまま着ていましたが、
      Tシャツはもちろんソックスやハンカチひとつも、いまは一度
      きちんとたたんでから着たりポケットに入れたりしています。
      なんとなく、ぼくの母も似たようなことをいっていたような気がするんです。
      シフォンケーキですか、いいなぁ。大好きです。
      先日都心に出たとき、丸の内にあるディーン&デルーカのカフェで、
      シフォンケーキをいただきました。最後にいったときはパンケーキでした。

  5. 友湖 より:

    再びお邪魔します。
    もしよろしければまた遊びに来てくださいね。
    私のブログはこちらです。。。
    http://kotomochansuki.blog86.fc2.com/

    • asobo より:

      友湖 さん、ありがとう♪
      これから、また、ちょこちょこ遊びに行かせていただきます。
      GWは楽しく過ごしていますか?
      ぼくはのどかな日々を過ごしています。
      幼いころ結構長いこと叔母の家に預けられていたので
      小学生の低学年の頃は何か母と一緒にするのがうれしかったです。
      母が料理をするのを見ているのも好きでした。

  6. 友湖 より:

    ご無沙汰しております。
    asoboさんのブログを読んでいると
    温かく愛情に満ちお触れたお母様のお姿が
    想像できました。
    そんなお優しいお母様から産まれたasoboさんも
    とても温かい心をお持ちなんだなぁ~って
    思いました。
    お母様はきっとasoboさんのお気持ちだけで
    十分喜んでるとおもいますが、探してるお花が
    見つかるといいですね。

    • asobo より:

      友湖さん、おはよう♪
      きのうはいくつも花屋をまわったけど、結局さがしていた花はみつかりませんでした。
      4月になったころは小さな鉢植えをずいぶん見かけたのですが、ホンの少し季節がずれていたようです。来年はひと月早く鉢植えを供えてあげようと思っています。
      午前中、もしやと思えるところを覗いてみようと思っています。
      ☆ 実は友湖さんを始め何人かの方のURSがなぜか消えてしまい、遊びにいけなくなってしまいました。チャーリーからはいけていたけど、チャーリーは新しい環境にステップアップしなかったので、チャーリー経由でいくことも出来なくなっています。

  7. ポテト より:

    お母さんとのステキな思い出がたくさんあるんですね。
    コメントを読ませてもらいながら、ちょっと最後のにはうるっとなりました。
    asoboさんはお母さん以外にどんな花をおくられたのかしら。
    おくられたこともあるでしょう。
    あ、私の質問にはノーコメントでいいです。

    • asobo より:

      ポテトさん、おはよう。
      けさは、洗濯を2度して、いま遅めの朝ご飯を食べたところです。
      ウインナとマッシュルームいっぱい、タマネギとピーマン控えめのナポリタンをつくりました。
      あ~、朝からうるうる、ごめんなさい。みんなのコメントを読んでいたら、ぼくも母とのことをいろいろ思い出しました。
      ふふふ、たくさん花を贈ったと思っているでしょう。ぶ~~~っ!
      そういうポテトさんは、どうですか?ピアノとか何かの発表会のときの花束はカウントしてはダメですよ。
      あっ、この件に関してはノーコメントでいいです。

  8. フォレ より:

    花を贈られる事がいままで無いのですが
    送られたらうれしいんだろうなぁ~^^
    気持ちも花束になって受け取れますもんね。

    • asobo より:

      フォレさん、おはよう ♪
      普通の母親なら、こどもに「たまには帰って来い」って言うでしょう。
      ぼくの母は、入院中も決して「帰って来て」とはいわなかった。きっと男は勉強と仕事が大切という気持ちがあったんだと思う。
      でも、一度だけ、ほんの数日退院したとき、「帰って来て」と電話してきた。その日は、姉も妹も来させないで二人だけで過ごした。徹夜で話をした。
      そのとき、花を贈った日のことを懐かしがって話してくれた。生まれてはじめて、そして一度だけの花、一生忘れないと話してくれた。
      それが意識のある母と会った最後の一日だった。
      フォレさんにも、ステキな人が花束を贈ってくれる、一生忘れられない日がきっと来るよ。

  9. abend より:

    贈った花がみつかるといいわね。
    どんな花でも良いのだろうけど・・

    • asobo より:

      abendさん、ありがとう。
      きっと見つかると思います。見つからなければ、
      母とぼくは好き嫌いがよく似ていたにで、ぼくがいいなぁと思う花を選べば
      喜んでくれるはずです。
      それと、入院中に買っていったらとても喜んでいた焼き栗も用意します。

  10. ルーシー より:

    こんにちは。
    asoboさんが 選んであげる花なら 何でもいいと思いますよ。
    この間お墓参りに行ってきましたが、不思議もので夢の中にでてきて 話をしました。
    両親のお墓参りにはこの休みの間に行こうと思います。 夢の中にでて来てくれたらうれしいなぁ。

    思い出を懐かしんだり 今も愛してると思える事が 一番の供養になると思います(^-^)

    お母さんの うれしそうな気持ちが伝わってくるよう気がします。

    • asobo より:

      ルーシー、こんにちは♪
      夢に出るってあるよね。ぼくも以前母が夢に出てきてくれたおかげで
      心停止までいった命を救われたことがあります。中途半端に書くと変な人と思われそうだから書かないけど、とても不思議な体験をしました。
      ぼくは、母も父も死に目にはあえていない。そのせいか、正直言うと両親が亡くなったという実感があまりない。
      夢の中で、「帰ってきさいや」と言ってくれたら飛んで帰るんだけどね。
      ルーシー、このGWを楽しく過ごしてください。

  11. 昔の乙女 より:

    5月5日はasoboさんにとって忘れられない一日ですね。
    希望の花があるといいわね。
    故人を思い出すことが供養になるって言うから、
    きっとお母さまも喜んでいるわよ(。◠‿◠。)

    • asobo より:

      乙女さん、こんにちは♪
      きのう散歩しながら2軒ほど花屋さんを覗いたけど
      見つけられませんでした。
      でも、花屋さんはたくさんあるからきっと見つけられると思います。
      はじめて買ったのが鉢植えだったので、鉢植えを扱っている花屋さんを探してみます。
      ぼくが四国に帰るときはよくぜんざいを作っていてくれたので
      こどもの日にはぜんざいも作ろうかな。ぜんざいは親子揃っての好物です。

  12. maman より:

    初めてお母さまにプレゼントされたお花、あるといいですね。
    きっとどの花でも喜ばれますが、asoboさんの想いのこもった特別なご命日なら、思い出の特別なお花を供えなれますように願っています^^

    • asobo より:

      maman さん、おはよう♪
      とてもポピュラーな花だからきっとあると思うけど
      ないならないで、どんな花でも喜んでくれると思います。
      そういえば、ぼくがあの日買ったのは鉢植えだった
      ブーケにするにはいいけど、切り花で売っているのはみたことないような気がする。
      鉢植えの方が、あの日を思いだして喜んでくれるかもしれません。

  13. sakura より:

    おはようございます。
    母の存在は特別なものですね。
    未だ両親が健在なsakuraにとって、一番考えたくないことは「両親の死」です。
    でも、いつかはやってくるそのとき…
    そのときを迎えた後に立ち直ることが出来るか?自信がありません。
    asaboさんのお母様は、きっと気品のある素敵な女性だったでしょうね!
    そんな姿がasaboさんからかいま見られますもの。

    • asobo より:

      sakuraさんは、いいなぁ。
      ご両親は健在ですか、まだまだいっぱい親孝行できますね。
      よく言われているけど、親孝行って親のためでなくじぶんのためだってこと、亡くなってから凄く思います。
      ぼくは幼いころ親戚に預けられていたせいか、実家に帰ってからは、特に小学生低学年の頃は、家ではよく母にくっついていました。料理をするとき、たとえばすり鉢を持ってと言われると、凄くうれしかった。
      入学式の数日前、父と母に両手を持ってもらって小学校を見に行ったのも懐かしい思い出です。
      親孝行って、どんなにしても、きっともっとしておけばよかったと思います。
      sakura さんは幸せです。

  14. 芳奈美 より:

    おはようございます^^
    子供の日、お母様のご命日なんですね。
    忘れられない日ですね。
    お花、どんな花だって喜んで下さいますよ。
    お母様を想う気持ち・・・もう届いていますよ!

    • asobo より:

      芳奈美さん、おはよう♪
      花の名前に疎いぼくだけど、その花の名前はきっと知っていたと思うし
      見たこともあったと思うんです。
      でも、入学式の帰りに見たその花は、世界一素晴らしく見えました。なぜかなぁ。
      そして、その花がぼくが女性に贈ったはじめての花でした。
      女性って、花を贈るとこんなに喜ぶものなんだとはじめてしりました。
      母はとても花がとても好きな人でした。

  15. 沈丁花 より:

    小さなasobo 少年が、お母さまに最初にお贈りになられた花は
    何の花だったのでしょう…。
    5月5日。
    すてきなお花を飾って、いいご命日にしてさしあげてくださいね。

    • asobo より:

      沈丁花さん、おはよう♪
      小学校の入学式のことは全然覚えていないのに、ポカポカした陽気の帰り道、ぼくの目を奪った花のことははっきり覚えています。
      その瞬間、この花を母に贈りたいと思った。ポケットの中に10円玉がいくつかあって、それで足りたかどうかははっきりしないけど、とにかく手に入れてわくわくしながら家に帰りました。このことは、いつか書いたかもしれません。
      最近、そのときの母の笑顔をよく夢に見ます。きっと、もう一度花を欲しがっているんだなって思うから、ことしのこどもの日は、花を飾って母を思おうと思っています。

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