1062 針仕事のお時間です。


あらら、こんなにたくさんの糸で、何を縫うの?って思うでしょう。ふふふ、縫うのではなくこの糸で
釣針に鶏や孔雀の毛、ウサギやクマの毛などを巻き付けて、フライフィッシングのためのフライをつくるんです。
巻きながら、このフライであの川のあの岩の影でイワナをなんてニマニマ妄想していたりして・・・
ま、思い通りにいくかどうかは別にして、フライフィッシングは渓流や湖に行く前から、もう釣りの楽しみが
はじまっているんです。でも、一生懸命つくったフライを魚たちが振り向いてくれないこともしょっちゅう。
多くのフライフィッシャーは「釣れても釣れなくても楽しい!」といいますが、本当はみんな心の中では
歯ぎしりするくらい悔しがっていると思いますよ。えっ、ぼくですか・・・ご想像におまかせします。
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1062 針仕事のお時間です。 への18件のフィードバック

  1. ルーシー より:

    まぁ カラフルな糸たち。見ているだけでも楽しそう。でもフライを作るのはむつかしそう。
    手芸いは好きだけど フライを作れるほど器用じゃないし。
    それに‥うさぎの毛でしょ。うさぎさんの毛だけは、むしらないでね〜。

    • asobo より:

      ぼくにも作れるんだからルーシーならもっと上手につくれるよ。
      うさぎさんの毛はうさぎさんをむしらなくていいくらい持っているので大丈夫。
      足りなくなったらバニーガールで間に合わせようと思っています。
      ルーシーはフライフィッシングをやったことがあるといってたね。
      夏のフライフィッシングは水面からの照り返しが強くて暑いけど
      冷たい渓流の中を歩くのは気持ちいよ。あ~、早く渓流に行きたい。

  2. 星の子 より:

    うちにはこんなにたくさんのいとはありません。
    ひょっとしてasoboさんはお裁縫もお上手ですか?

    • asobo より:

      星の子さん、これはフライを巻くための糸。
      長さ5ミリ程度の小さな釣もあるので糸も細いモノが多いんです。
      用途によっては太いモノもあるし金属やキラキラ光る素材もあります。
      パッチワークなどやってみたいと思うけど
      残念ながら裁縫は苦手です。裁縫がうまければ
      いまごろテディベア作家になっていたかも。

  3. 沈丁花 より:

    asoboさん、おはようございます。釣りガールが増えたという話題、
    私も今朝テレビで見ました。私は渓流釣りには、ストイックなイメージが
    あって、本質的に男性のもの、という気がしていたのですが、
    女性にだってそんな楽しみがあっていいですよね。
    材料集めからもう楽しそう。美しい色糸やワイヤー、
    綺麗な模様の鳥の羽、ふわふわしたけものの毛…。
    糸を巻きつけるリズミカルな手の動き。どんな音楽をお聴きになりながら、
    asoboさんはフライをおつくりになられるのでしょうか・・・?

    • asobo より:

      確かにフライフィッシング=男のスポーツというイメージが強いけど、15世紀には英国の貴族で尼僧のデーム・ジュリアナ・バーナーズが、フライフィッシングに関する本をだしています。ただ、男性のための本だったようで、その後女性によるフライフィッシングに関するエッセイなどがでるのは19世紀末のようです。いまぼくの手元に「愛した人とフライフィッシング」という本があります。アメリカの16人の女性フライフィッシャーによるエッセイ集。フライフィッシングを始めたころに買った本なので、理解しきれなかった部分もあるので、最近読み返そうと思い本棚からさがしてきたばかりです。
      ぼくにとってのフライフィッシングは、心を嬉しがらせる楽しみ。渓流に行くだけでなく、フライフィッシングにまつわる話を探して読むのも大好き。長崎のグラバーや神戸のハンターなどが、フライフィッシングをするために、いまの日光を開発した話などはドラマチックで最後は胸がキュ~ンとします。
      そして、渓流では川の流れと魚が疲れた心をあらってくれます。
      フライをつくる時は、静かな室内楽とか古い曲がいいですね。

  4. Jasmine Zhong より:

    フライフィッシングって、映画「River runs through it」の、あの
    絶え間なく竿を振る釣りでしょうか?
    こんなに沢山の綺麗な糸を使うなんて、人気が出たのが分かる気がします。
    なんかオシャレだもの☆
    私は短気ですぐに飽きてしまいそうなので、
    釣りをしているasoboさんの10m位後ろでお昼寝したり、
    ウロウロ辺りを散歩したりしそうです^^

    • asobo より:

      Jasmine Zhongsさん、ぼくもどちらかというと短気です。
      でも、一度一匹つるとやみつきになりますよ。ところでぼくがはじめて釣ったのは魚ではなく、後ろの木。第一投で後ろの木に登って、買って来たフライを回収。ふふふ、フライフィッシャーの10メートル後ろは超危険地帯。針のついたフライがついた糸がビュンビュン飛んできます。だからフライフィッシャーはメガネと帽子が必需品。後ろで遊んでいたら、魚の代わりに釣られてしまいます。
      渓流にはカップルのフライフィッシャーもけっこういます。
      休日にご主人と一緒にいかがですか。指先の器用なジャスミンさんなら、きっとよく釣れるフライが作れます。けさテレビでも最近釣りガールがふえてるという話題。女性を意識したおしゃれな釣りファッションもことしは続々といっていました。

  5. 由真 より:

    ご無沙汰してます。
    そして、あけましておめでとうございます!
    今年もどうぞよろしく!!

    なんだか、未知の世界。
    asoboさんはいろんなこと知ってるんだな・・・♪

    • asobo より:

      お久しぶり、
      こちらこそ、あけましておめでとう。
      フライフィッシング、普通の釣りより手間がかかるけど、
      やってみるとそのぶん楽しみも多いんです。
      年々カップルでやってる人も増えています。
      ただ針がついたフライを振り回すので危険もあります。
      カップルでも絶えず距離をとって川に入ることになります。
      でも川から上がれば、離れた分をくっついて取り返しても
      誰も何も言いません。

  6. 昔の乙女 より:

    《疑似餌》っていうのかしら?
    これを作っているときは夢が膨らんで楽しいでしょうね(^_-)-☆

    • asobo より:

      疑似餌というと他にもありますから、
      日本語にすると毛針という方が正しいですね。
      にっぽんにもテンカラというフライにそっくりの毛針があります。
      釣りに行く渓流の季節や気候を考えて、そのころ羽化する虫を考えて
      それに似せたフライを作ります。解禁のころ、放流され他ばかりの魚はあまり注意力がないので、そうした魚を狙って養魚場で与えられた毛針を作る人もいます。
      確かに釣れますが、それだとスポーツとしてはフェアではないですね。
      人それぞれですが、フライフィッシングは英国で進化したスポーツ。
      魚たちにフェアに挑みたいです。

  7. sakura より:

    おはようございます。
    フライフィッシングのご趣味がおありなのですね。
    色とりどりの糸を観ているだけでもワクワクしてきますね。
    準備をする段階から楽しめそうです。
    冬場は寒そうですが暖をとりながらされるのでしょうか?
    お近くで楽しめるのかな?羨ましいです。

    • asobo より:

      日本の川の多くは秋から禁漁で、解禁は三月の初めです。
      渓流では川に入ってどんどん釣り上がって行くので、基本的に暖のとりようがありません。ホッカイロとか使っている人はいるでしょうが。
      魚は早朝が朝ご飯の時間、川に入っていい時間は六時ころか日の出のころ。
      解禁のころはとても寒く、濡れた靴が凍って岩に貼りつき動けなくなったこともあります。でも、それも楽しい想い出です。
      ぼくは奥多摩の渓流が好きです。少し足を伸ばせば富士山に近いあたりに
      いつでも釣りができる川があります。来日中の大統領が来日したときお忍びで釣りに行ったと言われている川です。
      横浜にはフライやルアーができるちょっとおしゃれな管理釣り場があります。
      休日は混むみたいだけど、レストランとかもあります。

  8. ❤ちえたん より:

    asoboさん♪ こんばんわ^^
    フライフィッシングですかぁ~?
    そういえば、随分前にもこの擬似餌の話をされていましたね^^
    作ってる時間が、ワクワクする気持ちは解りますよ^^
    しかも、あの羽?って綺麗ですもんね^^
    髪飾りにしたいくらい~~色んな色の物が沢山ありますよね^^
    釣り・・長い事してないです><
    釣り糸垂れて、釣れなくてもぼぉ~~と、水辺を眺めてるだけでも
    楽しいんですよね^^
    渓流とかは、景色も良いし癒されますよね^^

    • asobo より:

      はい、つくっているときは
      いろいろなシチュエーションを想像してワクワクです。
      でも、いざ渓流に立つと思惑通りにいかず、フライをとっかえひっかえ。
      まだまだ修行がたりません。
      ぼくがよく使う鳥は、フライ用に改良された鶏や孔雀。鶏のは
      これが鶏の?っていうくらい繊細で鶏肉よりはるかに高価でびっくりです。
      釣った魚はすべて、楽しませてくれてありがとうといってリリースします。
      ちえたんは海釣りですね。海は美味しい魚が多いから、いいですね。

  9. フォレ より:

    こんばんは^^
    フライフィッシングのフライ、は手作りなんですね^^
    帽子にたくさん引っかけて川に入って
    竿をぴゅんぴゅん振っているんでしょうか^^
    昔観たリバーランズスルーイットという映画で
    ブラッド・ピットがかっこよく釣ってました☆
    ↓得意料理は無いですが『卯の花』が作れます^^;

    • asobo より:

      お~、フォレさんはリバーランズスルーイットを見ましたか。
      あの映画で女性のフライフィッシャーが一気に増えたんですよ。
      ぼくは興味は持っていたけど、もっと後から始めました。
      映画の中でダイナミックなキャスティングを見せてくれたのはスタントマン。
      アメリカでは実力のあるリバーガイドで、ブラピに負けないくらい格好いい人です。
      オレゴン州の川で彼にあちこちガイドしてもらうこともできますよ。
      『卯の花』ぼくは好きです。といってもぼくは作れませんが
      ああいう素朴な料理がつくれるというのは自慢していいと思います。
      いつもコメントをありがとう。

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