1915 先週は家をあけていました。

 
そーゆー時は、必ず本を数冊持っていきます。写真は今回選んだ中の一冊。
ヘミングウェイの遺品(ファン以外にはゴミみたいなものも)を通して、彼の新しい顔を
紹介しようという企画だけど、彼のファンならきっとほとんどの話を知っています。
でも写真で見るのははじめてのものもけっこうある。ページをめくりながら、
買ったまま、まだ1ページも読んでいない一冊があることを思い出した。
生誕100周年記念の「ケニア」。あ~、早く読みたい。というわけで、
週末に戻ってきた。きみも、ヘミングウェイが好きだといいけど、どうかな?
 
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1915 先週は家をあけていました。 への8件のフィードバック

  1. asobo より:

    沈丁花さん、おはよう。(2つめのコメントへの返信です)確かに永遠のパパであると同時に少年&青年ですね。心の中に「男は常にタフでなければならない」という気持ちがあったんでしょうね。彼の16歳のころのことを書いた本があるけど、男としての生き方をいつも大切にしていたように思います。女性から見るとただのガラクタと思えるものを集める気持ちはよくわかります。うちにもどうでもいいような物がたくさんあります。あまり記憶に残っていないけどミシガン湖のそばに住んでいたころを描いた映画をみた記憶があります。海流の中の島々に描かれているキューバ時代の彼も好き。ぼくがフライフィッシングに憧れたのは実は彼の愛した釣りでもあるからです。のんびり彼が愛したパリのカフェでくつろぎたいな。いつか彼の足跡を追ってヨーロッパやカリブの海に行けたらうれしいなぁ。

  2. asobo より:

    沈丁花さん、こんばんは。マッキノーコートはおとこっぽいけど、チロリアンジャケットだけはごめん被りたいな。カットソーはピカソが着ている写真も有名ですね。ただあれはシャネルが普及させたという話も有名だから少し調べて見ようと思っています。あのボーダー柄はことしいろいろなところが出していましたね。でも、買うならやっぱりフランスのがいいなぁ。といってもぼくには似合いそうもないけど。ジャック・パーセルはぼくも大好きなスニーカー。ことしは新色・新柄を充実させて売られているけどやっぱりぼくは白がいいなぁ。うすよごれたのが、ぼくの靴箱にまだあるような気がします。☆眠くなってきたので、続きはあす書かせていただきます。おやすみなさい。

  3. 沈丁花 より:

    すみません、続きです。読み終わって感じたのは、でも、一抹の寂しさでした。へミングウエイという人は、『永遠の少年の感性、永遠の青年のこころを持った、偉大な寂しがり屋さん』という気がします。ひしゃげた銃弾やコインや、金属片の写真がありましたね。また、ケチャムの邸宅のキッチンの窓辺に、さもない石ころと木の実が並べて置いてあるのが残されたままだった、というところを読んだとき、ヘミングウェイという大作家のこころのうちの消えがたい少年性を感じて、なんだかじんとしました。パパと、人にも呼ばせ、自ら、『保護者』たることを楽しんでいたようなへミングウエイ。華やかで鮮やかに見えるその生涯の、奥にあるこころの空隙、それを埋めることのできるのは、実は母の愛のようなもの、だけだったのではないかな、そんな気がふとしました。

  4. 沈丁花 より:

    asobo さん、今晩は。『へミングウエイの流儀』、読みました。とてもよかったので、2回に分けてコメント入れさせてくださいね。私は去年、『移動祝祭日』を初め、彼と看護婦のアグネスとの往復書簡をもとにした『ラヴアンドウオー』や彼の評伝に類したものを何冊かまとめ読みしました。でも、『もの』についてはあまり気に留めないで読んでいました。この本で、マッキノーコートやチロリアンジャケット、ボーダー柄のカットソー、ジャックパーセルのことなど写真で見ることが出来てとても楽しかったです。無造作だけどセンスはやはり一流、という感じですね。彼が意図せず生み出したロングセラーというのが、実はたくさんあるのでしょうね。雑誌エスクァイア誌などとの関係は、今回初めて知って、それも大変驚きました。

  5. asobo より:

    ☆の子さん、こんばんは。ゆうべは九時過ぎにはコトンと眠ってしまって、こんな時間に目が覚めてしまいました。きょうヘミングウェイは買えたかな。移動祝祭日は、彼としてはいつもと違う作品です。彼がパリですごしたころの雰囲気は「モダーンズ」という映画でその片鱗をうかがえます。彼を描いた映画ではないけど、ホンの少しかれがよくおとづれたサロンなどもでてきます。本に描かれた時代に興味があればおすすめの映画です。

  6. より:

    昼ご飯が終わったら、本屋さんによって移動祝祭日を買ってきます。

  7. asobo より:

    ポテトさん、おはよう♪移動祝祭日はぼくも好きな本。去年新潮社からでたものは翻訳も以前のものよりぼくはすきです。ふふふ、「誰がために~」にでたイングリッド・バーグマンは可愛い役でしたね。花が邪魔にならないキス、ちゃんとできますよ。映画がきっかけで本を読むと言うことぼくもよくあります。

  8. ポテト より:

    最近では「移動祝祭日」を読みました。真夜中のテレビで見た「誰がために鐘は鳴る」を見て以来ヘミングウェイさんは好きな作家です。asoboさんは鼻が邪魔にならないキスの仕方、知っていますか。イングリッド・バーグマン、ステキな女優さんですね。ではでは、お仕事にいってきます。

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