993 もうスーザンに会えない。

 
 
スーザンは、ぼくの大好きな私立探偵スペンサーシリーズに出てくる
スペンサーの恋人。ぼくがスペンサーシリーズにぞっこんなのは、実は彼女の存在があるからといってもいい。
そう、ぼくは密かにスーザンに恋していたんだ。でも、彼女とさよならの日がやってきた。
著者のロバート・B・パーカーが年明け早々無くなったのだ。嘘だよ、きっと嘘だよとおもいたかったけど
最近は本屋さんで出会う彼の本の多くに追悼の文字。ミステリマガジンが追悼特集をするにいたっては
もう現実だと認めるしかない。
スペンサーシリーズを読んだことがなければ、ぜひ「レイチェル・ウォレスを捜せ」あたりからどうぞ。
警察署長ジェッシイ・ストーンシリーズもおすすめです。
さよならスペンサー、さよならスーザン。
 
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993 もうスーザンに会えない。 への4件のフィードバック

  1. asobo より:

    ポテトさん、こんばんは。ぼくもレイチェルも好き。スペンサーのボストンには、とても身近いけどスーザンとレイチェルとスペンサーが仲よくボストン案内をしてくれる話が載ってる。もし読んでなかったらぜひ。

  2. asobo より:

    アメリ @さん、こんばんは。スーザンとスペンサーの関係っていいよね。ジェッシイ・ストーンも枯れた雰囲気がいい。ぼくはテレビドラマも好きだ。居間売ってるミステリマガジンには、スペンサーシリーズのドラマのシナリオものってる。追悼本は買うと一気に読んでしまいそうだから、来週あたりにでる1Q84を読んでからにしようと思う。

  3. ポテト より:

    私もスーザンが大好きでした。レイチェル・ウォーレスもリブの闘士だったけど、すてきな女性でしたね。

  4. より:

    ショックです。ここでasoboさんに教えられ手以来、私もスーザンの大ファンでした。スーザンとスペンサーみたいな大人の関係にあこがれいたのに、彼女をお手本にすることはできないんですね。ジェッシイ・ストーンシリーズも教えていただいたDVDで見て、ファンになったのに、あのやさしい人たちの新しい活躍を読んだり見たりすることはもうできないんですね。

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