820 キュ~ッ♪

                   きみといっしょにくるまりたいな。
             飴色の大きなぼたんが懐かしく思えて買ったコートを着るたびに思う。
 
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820 キュ~ッ♪ への14件のフィードバック

  1. asobo より:

    沈丁花さん、こんばんは。匂いボタン、初耳です。高価なボタンではなく貝ボタンみたいというのもいいですね。高校時代、毎日洗ったばかりのきれいなブラウスをきていた女の子がいました。時々かぎ裂きのあるのも着ていたけ、キチンと丁寧につくろっていて、それがまた彼女の清潔さと清楚さを際だたせていたいて・・・ひょっとして、彼女のブラウスのボタンは、そういうボタンだったのではないかと、沈丁花さんの文章を見てふと思ってしまいました。ひょっとして、いまもどこかに売っているんじゃないかなぁ。ぜひ探してみたい。コートとか洋服ダンスからとか・・・海外の少年少女向けの本には、すやって不思議の国に行く話がよくありますね。沈丁花さん、いつでも気軽にコメントを書きに来てください。古い記事にコメントを書いていただいたときは、今回みたいに教えてください。楽しみにしています。

  2. 沈丁花 より:

    前の方の記事へのコメントですみません。実はここにコメント入れたくて、奮闘していたんです。ボタンも写真も皆さんのコメントもいいなあ、と思って。釦には思い入れがあります。asobo yoさん、匂いボタン、ってご存じでいらっしゃいますか? 高級ボタンではなく、貝ボタンのような感じなんですけど、机などにこすりつけると、あま~い、お菓子みたいな匂いがするのです。昔学校でやってたんだから 制服のブラウスに使われるようなものだったのかな、匂いだけしか覚えてないんです。あとね、コートの中に隠れる ってので思いだしたんですが、「くるみ割り人形」のお話で、女の子がくるみ割り人形の世界に入っていくとき、ハンガーにかかっているお父さんの厚いコートの袖の中から入っていくんですよ。わかるわかる!って思って。子供の頃、体が弱くてよく床についていた時、兄のコートが壁にかかっている。その袖を下から見上げてあそこから入ってみたいなあ、と私も思っていたんです。そんな少女でした。もう半世紀も昔。あとね、いろいろ書いてごめんなさい。私も娘の服はほぼ手造りです。よだれかけから始めてもう何百着縫ったでしょう・・・。

  3. asobo より:

    naoさん、こんばんは。ふふふ、本当に美味しそうでしょう。ここだけの秘密だけど、このボタン、舐めるととても甘いんです。それにしても、何でも食べるものに見えるとは楽しいね。とてもいい兆候なんだろうな。ぼくは何に見えるかな・・・・あ、大きな声でいわないでん3.

  4. asobo より:

    ほこさん、こんばんは。ぼくのコートも、お気に入りのはどれもごつくて重いよ。大好きな人がいっしょのときは、まるで魔法の絨毯。ほこさんの大切な人も、けっして重いとは思ってはいないよ。きっとコートの季節が来るたびに、ほこさんの軽さを心の中で思い出し、懐かしんでると思うよ。

  5. nao より:

    なんだか おいしそうな ボタンですね~。最近 とても食欲があって なんでも食べ物に見えてしまいます(笑)

  6. ほこ より:

    昔の大きくて重いコートはとても暖かで 背中からピトッて 一緒にくるまっても大丈夫だったんだよ   着ているあの人は重かったかなあ 

  7. asobo より:

    うさぎ☆さん、こんばんは。ふふふ、世の中こわーいことがいっぱいあるんだよ。うさぎさんと競争したかめさんが、わらってるよ。

  8. うさぎ☆ より:

    コートの裏毛に‥いたずらもダメだし‥かぐや姫も紹介‥寝ちゃってうさぎ鍋にされたら大変!やだよ~逃げだしちゃう~ コートの中に入れてはキャンセルいたしますぅ。

  9. asobo より:

    ☆うさぎ☆さん、こんばんは。コートの中にはいりたいですか、う~んウサギさんは、見方をかえるとぽかぽかの毛皮だよね。だったら、毛皮の裏地になって暖めてもらおうかな。ふふふ、でも、飴色のボタンを飴と間違えて、ぼくのお気に入りボタンを、かわいい前歯で 囓らないでね。そういう悪さをしないなら、どうぞ。でも、眠ってしまうとウサギ鍋にされちゃかもだよ。というのは冗談。そのかわり、かぐや姫を紹介してね。

  10. asobo より:

    にこにこさん、こんばんは。きぶんは鼈甲かな。子どものころ、櫛だったか何だったかはっきりした記憶はないけどこの色と感触をよく楽しんでいたようなきがします。ちょっと高価だったけどこのボタンが懐かしさのあまり、後先考えずに買ってしまいました。ちょっとくたびれてきたけど、裏地の玉虫色と肌触りも大好きです。何となく、昔の日本の美意識の香りがあるけど海外のモノ。コートの中は、う~ん甘い恋の香りがするといいけど、どうだろう?ぼくはいくつになっても大人っぽくないといわれるので、このコートを着て背伸びしています。

  11. asobo より:

    みあさん、こんにちは。オーバーということばの響きが懐かしい。みあさん、ひょっとしてぼくと同じ・・・それにしてもお母さんの手作りとはうらやましい。ぼくはなぜかオーダーした洋服を着せられていました。洋装店のお姉さんがキレイで、仮縫いだけが楽しみでした。ボタンやさん、最近はおしゃれなのがふえたよね。随分昔、ニューヨークに行ったときのぼくのおみやげはボタンやさんでどっさり買ったボタン。ブローチやネックレスにしておしゃれに楽しんでもらえてうれしかった。

  12. うさぎ☆ より:

    飴色のボタン。コートの中は暖かいんだろうなぁ~。今夜はとても寒いから中に入れて頂けませんか?

  13. にこ より:

    このボタン、べっ甲とか琥珀とかと同系、おとな色ですね。コートのなかは甘~い、あま~い大人の恋でいっぱい!なんだろうな^^^v^も早く、おとな色の似合う女性になりたーい!               ニコッ!

  14. みあ より:

    asoboさん。あのね。私の着る洋服はちっちゃなときから大人になったいままでずっと母のお手製です。コートというかオーバーというかざっくりした風合いの布地で仕立ててくれたものがだいすき。仕上がる前に母と一緒に洋裁の付属品屋さんに行き、ボタン選びをするのが、何よりの楽しみでした。このボタン。なかなかすてきですね。ダブルの打ち合わせで大振りのボタンを二つずつ並べるデザインが好きで、母にねだってつくってもらった頃を思い出しました。舶来のものも扱っているボタン屋さんはようもなくても、ふらっとでかけるだいすきなお店です。

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